熱中症を防ぎましょう!  熱中症は命に関わる危険がありますが、正しい予防を心掛けることで防ぐことができます。屋外だけでなく、室内でも起こるため注意が必要です。特に、初夏や梅雨明け等、体が暑さに慣れていない時期に気温が急上昇する場合は、熱中症のリスクが高まります。熱中症予防のポイント等を確認し、少しずつ暑さに体を慣らしていきましょう。 問合せ:保健センター(電話368-5311、ガイダンス番号2) ■熱中症の主な症状 めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、頭痛、吐き気、おう吐、けん怠感、虚脱感等が症状として出ます。 ■「熱中症かな」と思ったら ◯涼しい場所に移動する ◯衣服を緩め、首・脇の下・足の付け根を冷やす ◯水分と塩分を補給する ※自分で水分が取れない、意識がはっきりしない場合は、すぐに医療機関を受診するか、119番通報をしてください/救急車を呼ぶか迷ったときは、東京消防庁救急相談センター(電話♯7119)へ ■熱中症予防のポイント 直射日光を避けよう 飲み物を持ち歩こう 涼しい服装をしよう エアコンを使おう 不要不急の外出は控えよう ■指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とクールシェアスポットをご利用ください 設置期間:9月30日(水)まで ※対象施設は、市のホームページに掲載するほか、クーリングシェルターは府中市LINE公式アカウントからマップ検索できます。  市では、「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)」と「クールシェアスポット」として協力いただける市内の事業所、団体等の施設を募集しています。 6月は食育月間 毎月19日は食育の日 野菜をしっかり食べよう!  野菜には、私たちの体を健康に保つために欠かせないビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、体調を整えたり、生活習慣病を予防したりする効果も認められています。毎回の食事に「手軽に野菜をプラスする」工夫を取り入れ、自然と野菜を食べる習慣を身につけ、毎日を元気に過ごしましょう。 問合せ:保健センター(電話368-5311、ガイダンス番号2) ■「手軽に野菜をプラスする」工夫の例 ◯そのまま食べられるミニトマトやカット野菜等を用意しておく ◯みそ汁を具だくさんにしたり、おひたしを一品加えてみる ◯外食では野菜が多く入っているメニューを選ぶ 1日の目標量は350g  市のホームページで、季節の野菜を使ったレシピ等を紹介しています。毎日の食生活に、ぜひご活用ください。 おめでとうございます 文部科学大臣表彰  人工衛星やロケットに搭載する機器の開発・製造過程における優れた創意工夫により、科学技術の進歩・改良に貢献された功績で、本市に事業所を構えるNECスペーステクノロジーの下瀬優さん、山下恭平さんが創意工夫功労者賞を受賞し、文部科学大臣から表彰されました。  受賞に伴い、本市で賞状の授与式を行い、お二人は「日々の業務では、高い品質を保ったまま、いかに効率化することを考えてきました。受賞した取組には多くの人が関わっており、職場の皆さんのおかげだと思っています」と話してくれました。 問合せ:産業観光課(電話335-4142)