ボールふれあいフェスタ FUCHU-NEXT 6月14日(日)  市は、トップチーム等連携プロジェクト「FUCHU-NEXT」の一環として、市内を活動拠点等としているトップチームを身近に感じていただけるよう、各チームに関係するスポーツ等を体験できるイベントを開催します。 問合せ:スポーツタウン推進課(電話335-4477) 入場無料 日時:6月14日(日)午前11時〜午後3時/荒天一部中止 場所:けやき並木通りほか 費用:無料 内容:スポーツ体験ブース、選手等によるトークショー、サイン入りグッズが当たるじゃんけん大会、ボッチャ体験 ※トークショーの時間・出演者は、市のホームページをご確認ください。 スタンプラリーを実施 各スポーツ体験ブース等を巡りスタンプを集めると、トップチームのグッズが当たる抽せん会に参加できます。 「FUCHU-NEXT(フチュウ ネクスト)」とは、子どもたちが選手等と触れ合う機会を提供する「教育・次世代支援」、あらゆる人がスポーツを楽しめる機会を提供する「社会的包摂」、様々なスポーツイベントの実施等を通じて地域活性化を目指す「魅力発信」の3つを軸とした活動を、次世代を担う子どもたちのために、市内を活動拠点等とする6つのトップチームと取り組む連携プロジェクトです。 市長コラム157 笑顔の府中 世界が舞台  約8年前、生まれて初めて八丈島を訪れました。事前に調べる時間がなかったので、羽田から到着後、まずは宿泊先の近くを歩いて視察。しばらく海が見える一周道路を行くと「長友ロード」と書かれたモニュメントが目に入りました。後に島の方から説明を受け、現在もわがまちのFC東京でサッカー選手として活躍する長友佑都さんが、シーズンオフの自主トレでこの道のきつい傾斜を利用して身体能力を磨いたことに由来すると聞き、とても感動しました。  4年に一度のスポーツの祭典、FIFAワールドカップ2026が6月11日(木)から開催されます。そして長友選手は、日本歴代最多の記録となる5大会連続で代表に選出されているのです。メキシコ・アメリカ・カナダの3か国で開催され、史上最多の48か国が出場するこの大会には世界の目が集まります。総試合数は104。全ての試合で、現地会場はもちろん、自国での応援にかなり熱が入るでしょう。  「ドーハの悲劇」と「ジョホールバルの歓喜」をご記憶の方も多いと思います。1993年秋、日本がワールドカップ初出場をかけた試合で、ロスタイムに同点にされて逸した悲劇と、その4年後に、延長戦のゴールで勝利した歓喜の場面を私は今も忘れることができません。以来8回連続出場していますし、日本代表選手の所属はほとんどが海外チームです。まさに世界が舞台。平和を創る道はここにあると思います。 府中市長 高野律雄 令和8年5月1日現在の世帯と人口 世帯数:13万4445(1216増) 人口  男:13万1422(662増) 女:13万1820(535増) 計:26万3242(1197増) うち外国人住民数:7023 ( )は前月比)