9月は自殺対策強化月間 自殺防止!東京キャンペーン 自殺は誰にでも起こり得る身近な問題です。市内では、年間約40人の方が自殺で亡くなっています。 また、新学期が始まる9月は子どもの自殺が増える傾向があることから、特に注意が必要です。 あなた自身やあなたの身近な人は「こころの悩み」を抱えていませんか。 誰かに話すことで、気持ちが楽になったり、解決の糸口が見つかったりすることがあります。 悩みや不安を一人で抱え込まず、身近な人や相談機関に相談してください。 周りに悩んでいる人がいたら話を聞き、相談機関の利用を勧めましょう。 問合せ:保健センター(電話368-5311、ガイダンス番号2) ■こころとからだの健康に関する相談(保健相談室)  保健センターでは、平日の午前8時半〜午後5時に、電話、または来所での相談を受け付けています。来所の場合は予約が必要です。 ■特別相談  都等では、電話やLINEによる相談を受け付けています。詳細は、都のホームページをご確認ください。 ■東京都こころといのちのほっとナビ〜ここナビ  都では、こころの不安や経済的な悩み等に関して、お住まいの地域に応じた相談窓口を検索できるホームページを開設しています。また、メールやオンラインで相談できる窓口もご案内しています。 ■学生向けの動画配信  都では、「自殺のリスクから自分や大切な人を守るために知ってもらいたいこと」に関する動画を配信しています。 問合せ:都保健医療局健康推進課(電話03-5320-4310) 9月は食生活改善普及運動  都では、「野菜をおいしく、バランスよく!果物もプラス」をテーマに、野菜と果物の摂取量の増加、 食塩摂取量の減少、バランスの良い食事の推進等を目指す、食生活改善普及運動を実施しています。  日々の食事に野菜や果物を意識して取り入れましょう。 保健センター(電話368-5311、ガイダンス番号2) ■野菜  20歳以上の都民の1日あたりの野菜摂取量は、平均300g程度で、1日に必要な摂取量の350gに達していません。野菜が少ない場合は、小鉢1皿をプラスしてみましょう。 ■果物  20歳以上の都民の1日あたりの果物摂取量は、200gを目標とされていますが、全年代で達していません。特に20〜50歳代で100g以上不足している傾向があります。日々の食事に旬の果物をプラスしてみましょう。 給食展・試食会〜毎日の給食が 未来を育てる  安全・安心でおいしい給食への理解や食育への関心を深めていただくため、給食展・試食会を開催します。 問合せ:給食センター(電話365-2655) 日時:10月3日(土)午前10時〜午後3時 場所:同センター ※小学生以下の方は、室内履きを持参してください。 ※駐車場は台数に限りがあるため、公共交通機関をご利用ください。(20台分/入庫待ちはできません) ■試食コーナー 時間:午前10時半・11時半、午後0時半・1時半(各40分) 対象:市民 各80食(抽せん) 1食300円 内容:ジャージャー麺(小麦)、さつま芋の蜜がらめ、ブロッコリーとコーンのサラダ、みかんゼリー、牛乳(乳) ※( )内は、含まれる特定原材料9品目を表しています。 申込み:9月15日(火)まで(必着)に、往復はがきに住所、氏名、電話番号、希望食数(2食まで)、希望時間(第2希望まで)、返信用宛名を記入して、同センター(〒183-0003朝日町3の13)へ/オンライン申込み可 ■見学・展示・出店コーナー ◯牛乳・乳製品を除去(小麦は含む)したグラタンの試食(午前10時45分・11時45分、午後0時45分・1時45分/各先着50食) ◯食育授業(午前11時15分、午後1時15分/各15分) ◯調理器具や食物アレルギー等のパネル展示 ◯地場産野菜、給食で使用しているパン・食品の販売 申込み:当日直接会場へ