府中市観光振興プラン
更新日:2012年7月5日
市では、今後における観光施策の方向性を明確にすることによって、観光を推進し、地域の活性化と郷土意識の醸成を柱とする地域振興につなげていくため、「府中市観光振興プラン」を策定しました。
なお、本プランは、市役所3階市政情報公開室、市役所4階経済観光課、観光情報センター、中央図書館でもご覧になれます。
プランの計画期間
前期 平成23年度から平成26年度
後期 平成27年度から平成31年度
注記:第6次府中市総合計画策定に合わせ、見直しを行います。
基本目標
市外来訪者向けキャッチフレーズ
「
ぶらり訪ねてみませんか 武蔵の府中
新宿から電車で20分
市民向けキャッチフレーズ
きれいな街とやさしい心でおもてなし
歴史・文化・みどり豊かな府中
基本理念
施策の基本方針
1 観光資源を掘り起こし磨く 観光魅力の向上
史跡、自然、祭り、文化施設、特産品などを含む本市の幅広い観光資源について、既存資源の整備と活用、新たな資源の掘り起こしを通じてその魅力を磨きます。
また、テーマと文脈を設定し、季節に応じた独自の観光メニューづくりを行うとともに、回遊のための活用しやすい公共交通手段の整備をすることによって、市内外の観光資源のネットワーク化を推進し、資源単体では発揮しえない高い求心力とブランド力を創造します。
2 府中の魅力を知ってもらいニーズをつかむ 情報の発信とニーズの収集
本市の魅力を知ってもらうための情報媒体として、マスメディアやガイドブックなどに加え、インターネットや多機能端末などの電子媒体を活用した、より多彩な情報発信の仕組みを充実させていきます。
また、都市型観光地としての特性を最大限発揮するため、都内や近県居住者を中心として地域に根ざした情報発信を進め、新たな観光ニーズの開拓と情報収集を進めます。
3 ホスピタリティを高める おもてなしの受入態勢づくり
本市への来訪者が一人でも多く“府中ファン”になってもらえるよう、「人」と「施設」の両面から“おもてなしの心”を伝える受入態勢づくりを行います。
人的側面からは、行政や観光関係者に加え、市民レベルでの交流機会を増やすことによって、より深みのあるホスピタリティを創りだしていくとともに、案内サインの整備・拡充や多言語化など、目に見える施設整備によって、その想いをバックアップしていきます。
4 推進のためのしくみづくり 多様な主体の連携と環境整備
行政、観光関係者に加え、府中市観光振興連絡会、農業・商工業関係者、市内主要企業、一般市民等を含めた、観光振興施策推進のための協働体制を拡大・強化していくとともに、制度面などの環境整備を図ることによって、施策の推進をバックアップします。
最重点施策
1 テーマ性が高く四季を通じて魅力ある観光メニュー(コース)の開発
2 魅力ある新たな観光拠点施設等の整備
3 ガイドブック・ガイドマップ決定版の作成
4 電子媒体による情報発信の強化
5 参加型イベントや交流イベントの充実
6 観光統計の改善とデータベースの充実
7 観光形態やニーズ等の質的データの把握
8 観光がもたらす効果の検証
9 行政、観光、農業、商工業、まちづくり団体、市民等からなる協議会組織の拡大・強化
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このページは生活環境部 経済観光課が担当しています。









