胃がん検診(胃部X線検査)
最終更新日:2026年4月1日
胃がんの早期発見と早期治療を目的として、40歳以上の市民を対象に胃がん検診(胃部X線検査)を実施します。
対象
昭和62年3月31日以前生まれの市民(令和9年3月31日時点で40歳以上の
注記1:受診できるのは、年度で1回です。(4月から翌年3月まで) 職場などで受診の機会がある
注記2:市の胃がん検診(胃内視鏡検査)を令和7年度(令和7年4月~令和8年3月)に受診した方を除く
次の
「次の方は、市のがん検診を受診できません(全がん検診共通)」(PDF:288KB)に該当している方 - バリウム製剤の過敏症(じんましん、息苦しさなど)の既往歴がある
方 (初めての方でアレルギー(薬、金属、食品など)がある方は事前にご相談ください。) - 過去2か月以内に大腸ポリープを切除した方
- 過去1年以内に手術した方(全ての手術を含みます。)
- 過去に消化管手術をした方は、原則的に不可(ただし、主治医の許可があれば、検診が可能な場合もありますので、事前に主治医にご相談ください。)
- 腸閉塞を1年以内に起こした、腸閉塞を繰り返す、腸閉塞の手術をした方
- 腎臓病(人工透析)などで水分制限を受けている方
- 過去1年以内に心筋梗塞や脳梗塞等の病気を発症した方
- 便秘症(検診当日、すでに3日以上排便がないなど)である方
- 検診当日収縮期血圧180mmHg以上、または拡張期血圧110mmHg以上の方
- 撮影時、撮影台が回転したり、左右に動いたりする時、または頭部が下がった時に体を支えることができない方
- 体重が120キログラム以上の方(機器の重量制限のため)
- ペースメーカーを腹部に装着、または装着部位が不明な方
注意事項
その他、問診により胃がん検診を受けることが適さない状況と判断された
検診期間
前期(6・7・8・9月)
後期(10・11・12・1月)
注記:申し込み時に検診月日の指定はできません。
検診場所
・保健センター
所在地:府中町2丁目25番地
費用
500円
注記:生活保護受給世帯・中国残留邦人等の
(生活保護受給世帯は、市役所「おもや」2階生活福祉課へ、中国残留邦人等の
内容
問診、胃部X線検査(バリウム造影)
申込み
申込期間
前期は、令和8年4月15日(水曜日)から6月30日(火曜日)まで
後期は、令和8年8月3日(月曜日)から10月30日(金曜日)まで
注記:先着順・当日消印有効 (申込期間外の受付はできません)
申込方法
オンライン申請または、「がん検診申込用紙」の郵送、窓口申請のいずれかで申し込みください。
1.
オンライン申請フォーム(外部サイト)にて、必要情報をご入力ください。
2. 「健康応援ガイド」と一緒に配布している「がん検診申込用紙」に必要事項を記入し、切手を貼って投函してください。
申込用紙の書き方は、「令和8年度府中市健康応援ガイド」をご覧ください。
注記:通常はがき(1人1枚)でも申込みできますが、記入漏れがあった場合は受け付けできませんのでご注意ください。また、住民票の住所でお申込みください。
必要事項:「胃がん検診(バリウム検査)希望」、氏名(ふりがな)、生年月日、性別、住所、電話番号を記入して、保健センター(府中町2丁目25番地)へ。
3.保健センター窓口
保健センター3階成人保健係(府中町2丁目25番地)、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで(祝日を除く)
注記:窓口に申込用紙があります。
その他
検診の結果、精密検査が必要となった場合には、必ず消化器専門医療機関を受診してください。
問合せ
健康推進課成人保健係(電話:042-368-6511(直通))
関連情報
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お問合せ
このページは福祉保健部 健康推進課が担当しています。
