このページの先頭です


ページ番号:956565690

毎年6月は食育月間・毎月19日は食育の日

最終更新日:2026年6月1日

ひろげよう食の環 ~食ではぐくむ健康なまち府中~

 市では、第3次府中市食育推進計画を策定し、家庭や食に関する関係機関・団体・企業等と連携を図り、ライフステージに応じた様々な取組を通じて、生涯にわたり切れ目のない食育を推進しています。


6月は食育月間、毎月19日は食育の日

野菜をしっかり食べよう!

野菜には、私たちの体の健康を保つために欠かせないビタミンやミネラル・食物繊維が豊富に含まれています。
また、体調を整え、生活習慣病の予防効果も認められています。
1日に摂りたい野菜の目標量は350gです。
しかし、 日本人の野菜の摂取量の平均値は、男性258.7g、女性250.3g(令和6年国民健康・栄養調査より)と、目標より80~100g(小鉢1~2皿程度)不足しているのが現状です。
野菜は、元気に毎日を過ごすために、積極的に取り入れたい食品のひとつです。
今日の食事から、もう一皿の野菜を意識して、健康づくりの第一歩を始めてみませんか。

野菜摂取量 1日350g


小鉢1皿70g程度

野菜を食べるコツ

  • そのまま食べられるミニトマトやカット野菜等を用意しておく
  • すぐ使える冷凍野菜を冷凍庫にストックしておく
  • 加熱調理でかさを減らして食べる
  • 汁物は野菜たっぷりの具沢山にする
  • 外食するときは野菜が多く入っているメニューを選ぶ

季節の野菜を使ったレシピや動画をご紹介

食育推進リーダーが作成したレシピ等を掲載しています。
日々の食事でご活用ください。

バランスのよい食事を心がけましょう

主食・主菜・副菜をそろえよう

普段の食事を丼物やめん類だけの単品料理で済ませてしまうことはありませんか。
単品料理だけでは、主食・主菜に偏りがちになります。副菜をプラスして、バランスのよい食事を心がけましょう。

バランスのよい食事 一汁三菜 
バランスのよい食事(一汁三菜)

主食

炭水化物の供給源となる米、パン、めん類等を主材料とする料理。
ご飯だったら、1食に茶碗1杯が目安です。

主菜

たんぱく質の供給源となる肉、魚、卵、大豆等を主材料とする料理。
1食に1皿が目安です。

副菜

ビタミン・ミネラルの供給源となる野菜、いも、きのこ、海藻等を主材料とする料理。
1食に小鉢1~2皿が目安です。

汁物

野菜たっぷりの具沢山にすると、副菜の役割も担います。食塩が多く含まれるため、1日1杯が目安です。

食塩のとり過ぎに注意しましょう!

 日本人の1日の食塩摂取量の平均値は男性10.5g、女性8.9g(令和6年国民健康・栄養調査より)と、食塩摂取目標量よりも多く、様々な病気のリスクを高める要因となります。健康に生活するために、減塩を意識した生活を心がけましょう。

食塩摂取目標量

 男性 7.5g 女性 6.5g(日本人の食事摂取基準2025年)

減塩のコツ

  • 麺類の汁は飲み干さない
  • 食塩量の多いものは食べる回数を減らす
  • 調味料は「かける」ではなく「つける」
  • 香辛料(こしょう・カレー粉・わさびなど)や香味野菜(ねぎ・大葉・にんにく・生姜など)を活用する
  • カリウムが多く含まれる食品(野菜・果物・いも類など)を食べる
  • 栄養成分表示で食塩相当量をチェックする

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。 Get Adobe Reader

お問合せ

このページは福祉保健部 健康推進課が担当しています。

本文ここまで