緊急通報システム
更新日:2017年4月1日
府中市では、日常生活に不安がある高齢者を対象に、緊急通報システム(緊急通報機器・火災警報器・生活リズムセンサー)を貸与するサービスを実施しています(火災警報器及び生活リズムセンサーはご希望の方にのみ貸与します)。
緊急通報機器は、設置機器の緊急ボタン又はペンダントを押すことにより、委託事業者の受信センターへ通報する機器です。
火災警報機は、火災発生時に、熱や煙を感知することにより、委託事業者の受診センターへ通報する機器です。
生活リズムセンサーは、利用者の動きが長時間に渡り確認できない場合に、自動で委託事業者の受信センターへ通報する機器です。特にひとり暮らし世帯の見守りを強化できます。
ご利用をお考えの
高齢者緊急通報安全システム事業
対象
65歳以上の単身世帯または高齢者のみの世帯で、日常生活を営む上で常時注意を要する状態にある
利用料
無料
高齢者世帯等緊急時見守り事業
対象
70歳以上の単身世帯または75歳以上のみの世帯で、日常生活に不安のある
利用料
- 緊急通報機器:月額800円
- 火災警報機および生活リズムセンサーは自己負担となります。
共通のサービス内容
緊急時対応
緊急ボタンを押すと、受信センターへ通報され、看護師が状況を伺います。状況が確認できない場合はご自宅に駆けつけ、必要に応じて救急車を手配します。
相談対応
相談ボタンを押すと、24時間365日保健師や看護師と会話することができます。体調のことや薬のことなど、不安なことがあれば、何でもご相談ください。毎月のお伺い電話サービスも付いています。
手続き方法
必要書類
- 申込書(各地域包括支援センターに用意しています。)
- 印鑑
注記:府中市地域包括支援センター職員による調査が必要です。
申込み先
問合せ先
所属名:福祉保健部高齢者支援課地域包括ケア推進係
電話:042-335-4537
ファックス:042-335-0090
e-mail:kourei01@city.fuchu.tokyo.jp
このページは福祉保健部 高齢者支援課が担当しています。









