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府中きらりライフ
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ふるさと府中歴史館

更新日:2016年4月1日

府中の歴史を凝縮した専門博物館


京王線府中駅・JR府中本町駅から歩いて10分弱。大國魂神社の境内に「ふるさと府中歴史館」はあります。かつては市立中央図書館として使われていましたが、図書館の移転後に改装し、2011年(平成23年)に開館しました。

武蔵国の中心地・府中の発掘調査の成果がここに

ここ府中は奈良・平安時代に武蔵国の中心地として栄えていました。現在でいうと新宿にあたるような場所です。これまで約40年にわたり市内各所で遺跡の発掘調査が行われており、その成果の一部が館内に展示されています。土器などの展示物のほか、府中の歴史等を解説したパネルも置いてあり、大昔に府中に住んでいた人々の暮らしぶりを感じ取ることができます。展示室の入口では歴史館のマスコットキャラクター「ムサシカメ丸」のモデルとなった「武蔵型甕」が出迎えてくれます。

ただ見るだけじゃない! 実際に触れて学ぶ府中の歴史

展示物のなかには実際に触れてみることのできるものもあります。まず、古代の鈴と瓦。レプリカではなく、実際に発掘調査で出土したもの。鈴は直接()に取ることはできませんが、紐を引っ張ると鈴を鳴らすことができます。また、瓦は手に取って持ち上げることができます。軽いのか重いのか?それは実際に行ってみてのお楽しみ。

そして、CGを用いた展示「国府百景(ひゃっけい)バーチャルツーリング」。かつて武蔵国の中心であった国府の街並みをCGで再現。案内に従ってレバーを操作すると、CG上の国府の街を「歩く」ことができます。また、街の各所にいる人々に「話しかける」こともでき、気分はまるで古代にタイムスリップしたかのよう。


 

最後に、一番人気の展示である「デジタル郷土かるた」。府中っ子にはお馴染みの「府中郷土カルタ」ですが、これがタッチパネルを使った対戦ゲームとなって登場。対人戦・対コンピュータ戦が選べ、ひとりでも友達どうしでも楽しむことができます。特に休日には多くの小中学生や家族連れで賑わい、待ち客ができることも。

府中市のあゆみが垣間見える公文書

歴史館の2階フロアのうち、半分が公文書史料室となっています。府中市ができる前の1町2村(府中町・西府村・多磨村)時代を含め、役所が発行した数多くの文書(公文書)のなかから、特に歴史的に重要なものを収集・展示しています。また、府中市に関する郷土資料を集めた資料室も併設。統計書はもちろん、市立学校の記念誌や市内団体の社史なども閲覧ができ、府中市に関する調べ物にはうってつけです。
公文書館は、都内の市町村区立ではここ府中と板橋区だけ。あまり一般の目に触れることのない文書が見られるのは貴重だと言えます。

この他、「100年前の新聞」と題して、ちょうど100年前の同じ日付の新聞を展示しています。この新聞は市内の旧家より寄託を受けたもので、100年前に発行された実物。マイクロフィルムや縮刷版ではない、本物ならではの歴史を感じてください。

基本情報

所在地

府中市宮町3丁目1番地

開館時間

午前9時~午後5時

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は直後の平日)、5月3日から5月5日(3・4日は1階国府資料展示室のみ(かい)室)、 年末年始(12月29日~1月3日)、その他臨時休館日

アクセス

京王線府中駅、JR府中本町駅より徒歩7分

テーマ

雨でもOK

ジャンル

文化・歴史

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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以下フッターです。

きらり☆府中 魅力発信プロジェクト推進委員会

(事務局) 府中市政策総務部政策課

〒183-8703 府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-335-4010、4006
ファックス:042-336-6131
e-mail:kikaku04@city.fuchu.tokyo.jp
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