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府中きらりライフ
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大國魂神社

更新日:2016年4月1日

府中を代表するスポット!大國魂神社

大國魂神社は府中を代表するスポットです。府中駅から徒歩5分という好立地で、近くには伊勢丹や映画館などの商業施設もあり、神社と併せて楽しむことができます。

大國魂神社は、西暦111年5月5日に創建(そうけん)されました。この時期は、日本は弥生時代で、海外ではローマ帝国が栄えていました。1900年以上の歴史があり、東京五社(大國魂神社・靖国神社・明治神宮・東京大神宮・日枝神社)の中でも最も古いです。敷地内には、ふるさと府中歴史館もあり、歴史ある府中を学ぶことができます。

大鳥居をくぐり随神門の手前にある手水舎の横に、休憩エリアがあります。ベンチがありますので、参拝のついでに少し神社の敷地内で独特の雰囲気に浸ってみるのはいかがでしょうか。
注記:利用できる時間は、午前7時から午後7時までとなります。また、境内は禁煙ですので、喫煙はご遠慮ください。

ベンチからの景色です。参拝だけで帰るのではなく、こちらで一休みしてゆっくりすると心が落ち着きます。

大國魂神社に行くのはどんな時?

大國魂神社は、毎日たくさんの参拝客で賑わっていますが、神社に行くときはどんな時でしょうか。まず思い浮かぶのは初詣でしょうか。その他には、受験合格などのお祈り、困ったときの神頼みといったことが考えられます。
境内は、静かな場所なので気持ちを落ち着かせることができ、大きな木々から放たれる自然のパワーや神聖なパワーを感じることもできます。

府中ではお正月には門松を立てない理由

大國魂(おおくにたま)の神様が、八幡(はちまん)(さま)と一緒に府中に現れた時、泊るところを探しにいった八幡様(はちまんさま)。気に入ったところを見つけ、一人で住んでしまいました。それが現在の八幡町です。大國魂(おおくにたま)の神様は八幡様(はちまんさま)の帰りを待ち続けていましたが、なかなか帰ってこないので、待ちくたびれてしまいした。「まつのはつらい。まつは嫌いだ」と大國魂(おおくにたま)の神様はおっしゃって、その場所に住むことにしました。それが現在の大國魂(おおくにたま)神社の場所です。
このことから大國魂(おおくにたま)の神様は「まつ」を嫌うようになったので、大國魂神社の境内には松の木は一本もなく、植えても枯れてしまうという伝説になっています。神社も松の木を使わずに建てられました。神社では正月の飾りは竹飾りですし、府中では今でも正月に竹飾りをして、松飾(まつかざり)をしない家もあります。

基本情報

所在地

府中市宮町3丁目1番地

アクセス

京王線府中駅から徒歩5分
JR南部線・武蔵野線府中本町駅から徒歩5分

テーマ

府中の自慢スポット

ジャンル

文化・歴史

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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