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サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー

更新日:2019年2月26日

「あのビール」発祥の地で至高(しこう)の一杯をいただく

画像 サントリー武蔵野ビール工場

「ザ・プレミアム・モルツ」発祥の地でビールが飲みたい!

中央道を長野・山梨方面に走ると、府中街道とクロスする瞬間、「右に見える競馬場、左はビール工場」松任谷由美さんの「中央フリーウェイ」の歌詞に出た光景を見ることができます。
サントリービール工場のうち見学可能なのは全国で3箇所。そのうちの1つが、ここ「サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー」です。国内大手のビール工場で唯一都内にあり、あの「ザ・プレミアム・モルツ」発祥の地なのです。

おそらく府中にサントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリーがあることを知っている方は多いと思います。その一方で、見学したことが無い方も少なくないのでは?
ということで、(まだ知られていない府中の魅力スポットという意味では内部を紹介することに意味があると強引に理由を付け、)府中の魅力は間違いなくココと断言するビールとかウイスキーとか日本酒とかお酒が大好きな私が、実際に毎週金曜日・土曜日・日曜日及び祝日に開催されている「ザ・プレミアム・モルツ講座」に参加した際のレポートとあわせて、工場見学の魅力を紹介します。

ここがいい その1 アクセスが良い

交通の便が悪いと車が必要、つまり誰かがハンドルキーパーとなり、目の前のビールを我慢しないといけません。しかし、ここサントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリーは公共交通機関で気軽に行ける、全員が試飲できる嬉しい立地にあります。
JR武蔵野線・南武線府中本町駅から徒歩15分程度でビール工場に到着。JR南武線・京王線の分倍河原駅からは無料のシャトルバスも走っています。JR南武線や京王線沿線から来る方は利用してみてはいかがでしょうか。今回私は東京競馬場西門から歩いて向かいました。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー(外部サイト)では分倍河原駅からのバスの時間や府中本町駅からの徒歩での行き方も説明があるのでいかれる前に要チェックを!

ここがいい その2 実際に使っている設備を見ることができる

では、実際にどんな感じで見学をしたのか簡単に紹介します。

到着してから受付まで

画像 工場建物
到着すると、その工場の迫力に驚かされます。

到着し、ゲート脇の警備の方に見学の旨を伝えます。そのまま中に入りまっすぐ進むとすぐに見学者の入口があります。受付で予約の内容を伝え、開始時間まではしばし待機です。
待合スペースでは、お土産も売ってますが、すぐに買っちゃうと荷物になるので、見学終了後に買うのをおススメします。お土産を物色したりしていると、程なく集合のアナウンスが。いよいよ見学の開始です。

セミナー開始、まずは座学から

今回受講した「ザ・プレミアム・モルツ講座」では見学の前に、まずは簡単なセミナーがありました。

画像 セミナー会場

ここで、まず座学として麦芽の試食や泡のこだわり体験などの説明を受け、「ザ・プレミアム・モルツ」のこだわりを知ることができます。詳細な内容は皆さんに行ってもらいたいので、1つだけ自分が「知らなかった!」と思ったエピソードを紹介。他はぜひ参加して聞いてみてください。

以前プレモルを飲めたのは多摩地区だけだった!?

今でこそ全国で飲める「ザ・プレミアム・モルツ」。前身は、「モルツ・スーパープレミアム」という名で多摩地区だけで発売されていたものだったそうです。この工場にあるミニブルワリーという研究スペースで誕生したこのビール。多摩地区の人だけが味わえた贅沢。人気が出て全国へ発売。そして、世界的な賞も受賞することになったんですね。多摩地区の方の味覚が正しいと証明され嬉しいような、多摩地区限定の贅沢を独り占めできず淋しいような…。

工場見学、間近で見られるビールをつくる過程

さて、座学によるセミナーのあとは、いよいよ工場見学。見学ルートは、実際場所で稼動している設備を間近で見ることができます。特に圧巻は下の写真2箇所。

大手他社さんのビール工場に行ったことある私も感激。もちろん他社さんのビール工場も素晴らしいのですが、設備に最接近できるのはこのサントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー!実際に設備を間近で見ることができ、しかも写真を撮ることができます。しかも嬉しいことに設備の中ものぞきこめます(中の撮影はNGでした)。この日は土曜日ということで製造ラインはお休み。実際に動いている瞬間は見ることできませんでした。動いているところを見たいということなら平日が良さそうです。臨場感抜群の見学を終えていよいよ待つのは試飲の時間です。

ここがいい その3 試飲が本当に素晴らしい

見学も終わるといよいよメインイベントといっていいでしょう。試飲の時間がやってきました。
この試飲がすごいのです。ということで、そのすごさを3つに分けて紹介します。

すごさ その1「3種類も飲める!」

この日は「ザ・プレミアム・モルツ」「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール」「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」の3種類。他の方の体験レポートを見ると、限定の試飲もときどき行っているみたいです(飲んでみたい…)。それぞれを1杯ずつ、十分な量を飲むことができます。ドライバーや未成年者のために、ソフトドリンクはお茶やジュース等もありました。

すごさ その2「注ぎ方が美しい!」

提供されたビールの写真を見てください。ビール7、泡3という一部では黄金比率ともいわれる状態で提供され、非常にきれいでした。そして、泡がきめ細やか。多くの方が見学にいらっしゃるこの工場。注ぐ皆さんはもちろんプロフェッショナル。そりゃおいしいビールになりますよね。

すごさ その3「グラスにこだわっている!」

それぞれのビールに対しそれぞれ形状の異なるビアグラスを使って提供してもらえます。1杯目の「ザ・プレミアム・モルツ」はいわゆるタンブラーグラス、2杯目の「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール」はワイングラス、3杯目の「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」は高級感あふれる足つきのピルスナーグラス。一番おいしい器でビールを味わって欲しい。そんなこだわりを感じました。

こんな感じで、3杯違ったビールをいただきほろ酔いになり、見学は終了。その後解散となります…が、これで終わりではありません。締めにお土産コーナーへと向かいます。

ここがいい その4 工場限定のお土産を記念に

見学終了後は、先ほどの待合スペース横にある売店へ。ここにはサントリーさんの商品にちなんだお土産がたくさんあります。見学終了後は皆さんこちらへ。中でも工場限定のお土産でお勧めなのはビールグラス。「Musashino(むさしの)」と描かれたひと目でどこに行ったのか分かるグラスとなっています。試飲の際には缶ビールのおいしい注ぎ方を教えてもらえますので、買ったグラスと教わった注ぎ方で自宅でもおいしいビールが楽しめます。

実際の工場見学はこんな感じでした。今回は私の行った際のものなので、時期によっては見学や試飲の内容が異なる可能性もあるのでご承知おきください。
次に、工場見学だけだともったいない!ということで、モデルプランや周辺情報をお知らせします。

休日モデルプランの提案

工場見学は70分(ザ・プレミアム・モルツ講座は90分)ということで、せっかく来た府中。他にも魅力あるところが多いです。そこで、ビール工場見学を前提としたモデルコースを提案したいと思います。

とある職員の二月某日

午前9時20分 府中本町駅集合
午前9時30分 東京競馬場 西門入場(府中本町駅から専用通路で5分)
(約2時間半競馬を満喫。財布が軽くなる。)
午後0時00分 東京競馬場 出発
午後0時15分 サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー到着
午後0時30分 工場見学開始
(90分間工場見学を満喫。ほろ酔いで良い気分。)
午後2時00分 見学終了
午後2時15分 隣にある(だい)東京綜合卸売センターで昼食
午後3時00分 ほろ酔いのまま近くでちょっと早い宴会
午後6時00分 帰宅

こんな感じで府中の象徴たる競馬場とビール工場で1日充実した府中ライフを過ごしました。でも、ビール工場の周りは競馬場だけではありません。

近くのおススメスポット

住所:府中市矢崎町5丁目5番地

ビール工場からは徒歩10分程度です。体育館やプールで汗を流して工場見学。運動した後のビールなんて最高ですよね。

住所:府中市矢崎町5丁目5番地

郷土の森体育館と同じ敷地内にあり、ゴーカートに乗ったり、子どもたちが楽しみながら交通知識を身に付けることができる家族で楽しめる施設。ビール工場では、未成年者の方には試飲の時間にソフトドリンクを提供してもらえます。

住所:府中市南町6丁目32番地

プラネタリウムを見たり、府中の歴史を知ることができる博物館。特産品を売る物産館も併設しているので、1日楽しめる場所です。工場見学でビールの知識を深めたあとはぜひ、府中博士に。

この他にも、ビール工場と分倍河原駅との間に無料シャトルバスが往復しているので、分倍河原周辺の施設と一緒にプランニングするのもおススメですよ!

さいごに

と、のんべぇ視点で紹介しました。他の方のブログ等を見ると、ツアー内容も少しずつ変わったりしているみたいなので、1度行ったら終わりじゃないところもいいですよね。また自分も行こうと思います。

基本情報

施設名

所在地

府中市矢崎町3丁目1番地

アクセス

電車
JR武蔵野線・南武線府中本町駅より徒歩15分
京王線・JR南武線分倍河原駅よりシャトルバス約10分

電話番号

予約受付電話番号
電話:042-360-9591
受付時間:午前9時30分から午後5時まで

営業時間

午前9時30分から午後5時まで

休業日

年末年始及び工場休業日(臨時休業あり)

見学料金

無料

見学時間

ガイドツアー70分
ザ・プレミアム・モルツ講座90分

情報は平成31年3月1日現在のものです。
内容が変更している場合がありますので、詳細は必ずサントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリーの公式サイトをご確認ください

テーマ

まだ知られていない府中の魅力的なスポット

ジャンル

アミューズメント・レジャー

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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