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府中きらりライフ
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府中市民球場

更新日:2016年4月1日

歴史ある「市民球場」

高校野球西東京大会がはじまると、球場周辺には歓声や各校のブラスバンドの音が響きわたります。
昭和25年5月に完成した府中町営球場の老朽化に伴い、昭和57年7月に全面改築されたものが、今の府中市民球場です。
収容人員は、約5千人。完成から30年以上経った今でも、年間約3万人が利用する稼働率の高い施設です。
(交通の便がよいことから、イースタンリーグでの使用の打診があったことも!)
地元の高校や強豪校の試合、イベント開催時には、球場へ向かう人や車で混雑します。
平成17年7月の全府中野球倶楽部-茨城ゴールデンゴールズの試合や、平成25年のスポーツ祭東京の啓発事業として
開催されたイースタンリーグ公式戦(巨人-ヤクルト)は、多くの野球ファンで賑わいました。

 

予約がとれない?

府中市の公共施設予約サービスの予約状況を見てみると…
1月から3月下旬までは、「休」の文字でうめつくされています。
これは、次のシーズンに向けて入念に整備や点検を行っているからなのです。
私がおじゃましたのは、休場中の2月中旬。
一部ですが、少し違う目線で府中市民球場の姿をお伝えできたらと思います。

その1 白い紙

中に入ってみると、グラウンド内には見慣れない白い紙?が点々と置かれています。

これは、夕方から行う照明器具の点検のためにセットされています。
府中市民球場では、3種類の照明が使用されています。
この紙をグラウンド内にセットし、照明の状況を確認するのだそうです。

その2 ながーいはしご

照明は、見上げれば首が痛くなるような高さ。
上までいくと、都内を一望できる絶景スポット(!?)です。
「照明に不具合があったら、どうするんだろう…命綱、はしご…」
と考えていたら、職員の方がグラウンドの外を案内してくださいました。
気に留めたことはありませんでしたが、照明器具の柱はグラウンド外にあります。

頂上への入り口は、まさにこの扉なのです。
カギを開けていただき、中をのぞいてみると…

なんだか長いはしごが…
「のぼってみますか」と言われたらどうしようかと思いました。
(職員の方でも、上までいくと立つのはこわいそうです)

ナイター使用ができるのは、この恐怖を乗り越えて
点検してくださる方がいるからなんですね。

いろいろな楽しみ方があります!

府中市民球場では、大規模な球場にはない懐かしい雰囲気を感じることができます。
(敷地内には、明星学苑の創立者、児玉九十氏の石碑もあります)
整備中のグラウンドやスコアボードを見ながら、これからどんな熱戦が繰り広げられるのか待ち遠しくなりました。
春には桜通りを、夏から秋にかけてはムクゲを楽しみながら、球場周辺を散策するのもおすすめです。
ぜひ、野球観戦とあわせてお気に入りのポイントを見つけてみてください。

基本情報

所在地

府中市寿町2丁目19番地

アクセス

JR武蔵野線北府中駅下車徒歩5分
京王線府中駅下車徒歩7分
京王バス市民球場前下車徒歩1分

備考

開場期間及び利用時間は要確認

テーマ

まだ知られていない府中の魅力的なスポット

ジャンル

スポーツ

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

本文ここまで

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きらり☆府中 魅力発信プロジェクト推進委員会

(事務局) 府中市政策総務部政策課

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