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府中きらりライフ
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多磨霊園

更新日:2016年11月1日

目を引く広大さ

府中市周辺の地図をみると、大きな公園がいたるところにあるのが目に留まりますが、特に東部の多磨駅周辺は広い敷地の公園が充実しています。そのなかでも、広大さと独特な道路網で一際目を引くのが多磨霊園です。約128万平方メートルという都立霊園で最大の面積を持つというだけでも注目のスポットですが、その広大な敷地のうち50%が緑地等として確保されているというから驚きです。

正門から

多磨霊園は多磨駅から徒歩5分ほどの場所にあります。正門前にはバス停もありアクセスも抜群です。ちなみにちゅうバスも正門の手前に停まります。

画像 正門

石造りの門と豊かな緑の威厳ある正門。気軽に散歩をしにきたつもりがなんとなく襟を正してしまいます。
訪問時は残念ながら雨でしたが、むしろしっとりとした静寂さが漂い、誘い込まれるような魅力があります。

正門を通ると右手に管理室や休憩所があります。
そこを過ぎるとまず目に付くのがドームのような巨大な納骨堂「みたま堂」です。

独特な建造物たち

みたま堂

画像 みたま堂

しばらく眺めていると貝のような生き物のようにも見えてきます。内部もかなり独特なデザインになっているようでとても気になりますが、あくまで納骨堂なので散策時は外観の観察で我慢します。

正門前のロータリーは園内を巡る様々な園路(えんろ)に通じていますが、みたま堂を過ぎて正面の一番広い路を北に向かいます。この区域は名誉霊域と呼ばれ、東郷平八郎や山本五十六(いそろく)など歴史的な人物の大きな墓所が並んでいます。

このあたりから正面に特徴的な塔が見えてきますので、これを目指して進んでいきましょう。

噴水塔

画像 噴水塔

水は出ていませんが噴水塔です。これもタコのような生き物に見えてくるのは私だけでしょうか。数年前はこの塔の近くで遊んでいる子どもたちをよく見かけました。残念ながら現在は老朽化のため立入禁止となっています。

噴水塔を過ぎて、名誉霊域通りをさらに北側へ進んでいきます。

巨大な灯篭

画像 灯篭

またまたインパクトのあるものが見えてきました。ここまでくると霊園のかなり北側まで来たことになります。静寂な雰囲気に包まれた名誉霊域通りですが、散策していると気になるものがたくさん見つかります。

ちなみに、噴水塔から巨大灯篭までの通りに面した16区には、有名な岡本太郎さんとご家族の墓所があります。墓碑「午後の日」は何度も見に行きたくなってしまいます。

その他散策スポット

公園

私は多磨霊園内を何度か散策したことがありますが、霊園内の公園は初めて訪れました。歩き回っていると色々な発見がある霊園ですが、広大すぎて疲れるので帰りがけに一休みするのに良い場所です。ベンチは霊園内のいたるところにありますがやはり公園は一番落ち着きます。

画像 多磨霊園内の公園

著名人の墓所など

多摩霊園内の個性的なスポットを紹介してきましたが、霊園ですからやはり墓所は無視できません。個人が眠っている場所ですので撮影は遠慮しましたが、ここでは紹介しきれないほど多くの著名人の墓所があり、好きな歴史上の人物や文学者、芸術家などにきっと会うことができるでしょう。一般の方の墓所にも個性的なものが多くあり、その人がどのような人生を送ったのか、想像が広がります。

霊園ですのでマナーを守って静かに散策する必要がありますが、木々に囲まれた静かな空間を求める人には絶好の場所でしょう。体力に余裕のある方はそのまま浅間山に行くのもいいかもしれません。

歴史を調べて墓所や石碑を探すのもよし、草花を探すのもよし、訪れるたびに様々な発見があるおすすめスポットです。

基本情報

所在地

東京都府中市多磨町4丁目628番地

アクセス

・西武多摩川線多磨駅から徒歩5分
・JR武蔵小金井駅南口6番京王バス(京王線「多磨霊園」行き)「多磨霊園表門」下車徒歩2分
・京王線多磨霊園駅北口、京王バス(JR武蔵小金井駅北口行きまたは多磨町行き)、「多磨霊園表門」下車徒歩2分

テーマ

知られていない府中の魅力スポット

ジャンル

自然・公園

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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