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府中きらりライフ
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四谷周辺の自然風景

更新日:2016年4月1日

四谷で感じる府中の四季

画像 彼岸花
四谷下堰緑地(よつやしもせきりょくち)に咲く彼岸花

府中は緑豊かな街であり、大國魂神社の参道であるけやき並木をはじめ、多くの美しい風景が存在します。その中で、府中の南西部に位置する四谷一帯には、まだ知られていない美しい風景が残っており、再開発が進む府中駅周辺とは異なる魅力に溢れています。この記事では、四谷の魅力を四季それぞれのおすすめスポット毎に紹介します。

春は満開の桜を楽しむ

府中の桜と言えば、府中市民桜まつりが行われる桜通りや府中公園通りが有名ですが、実は四谷の桜も引けを取りません。四谷だけでもおよそ1キロメートルに渡るソメイヨシノ並木が、多摩川通り沿いに満開となる時期には多くの人々が花見を楽しみにやってきます。このソメイヨシノは多摩川沿いの東端である押立まで続き、府中のみならず、東京都内でも知る人ぞ知る美しい風景となっています。

夏は田園風景や名木を楽しむ

四谷の魅力の一つは豊かな水源を活かした美しい田園風景です。田植えの時期になると、水路に水が流れ始め、やがて稲が日々成長しながら青空と共に心和む風景を作り出します。
また新緑の時期には田園風景はもちろん、府中市内に点在する府中名木百選の樹木も見逃せません。四谷文化センターの裏手には、農業、厄除けの神様が祀られている四谷の鎮守、三社宮神明社があり、その側に三社宮のケヤキがあります。樹高(じゅこう)約14.5m、幹周3.0mと美しくと荘厳な雰囲気を兼ね備えた名木であり、訪れる人に癒しを与えます。
そして、この時期に多摩川沿いの豊かな緑と美しい水流を眺めながら散歩をするのであれば、名木百選である四谷の五本松も必見です。由来は様々ではありますが、江戸時代に旅の途中に商人が病に倒れていたところ、村の人々が手厚い看護をしたおかげで商人の病が癒えたことで、その返礼に松を植林されたと言われています。現在植えられている松は、当時の松ではないと言われておりますが、四谷にそびえ立つ立派なシンボルとして住民に愛され続けています。

秋に満開を迎える花を楽しむ

夏には美しい緑を映し出していた田園地帯もすっかり黄金色になり、夏とはまた異なる魅力を四谷は醸し出します。秋にしか見ることの出来ない四谷の魅力として、秋に満開を迎える美しい花があります。四谷に咲く花の代表的な花として、キツネノカミソリ、ヒガンバナがあります。キツネノカミソリは8月から9月に満開を迎え、四谷自然樹林や四谷南通緑地に生息しています。またヒガンバナは地元住民にヒガンバナの里と呼ばれている四谷下堰緑地に多く生息しています。この他にも美しい花が咲き乱れ、秋の四谷の美しい風景を作り出しています。

画像 田園風景と彼岸花
田園風景と彼岸花

冬は四谷橋から富士山を楽しむ

日本の誇る美しい景色として誰もが認めるであろう富士山。そんな富士山はやはり四谷から美しく眺めることが出来ます。東京競馬場のスタンドの名前がフジビュースタンドと名付けられたように、府中南部の多摩川周辺からは富士山を美しく眺めることが出来ます。特に多摩川沿い、四谷橋から眺める富士山はいつ眺めても美しく、日本各地で見ることの出来る美しい富士山の眺めに引けを取りません。また四谷近辺ではタイミングが合えば、ダイヤモンド富士を撮影することも出来ると言われています。冬は寒さが厳しくなるほど、美しい富士山を見ることが出来るため、四谷周辺を散策してみてはどうでしょうか。

四谷周辺の自然風景は、府中市の水と緑のネットワークウォーキングマップの「四谷の田園を行く」のコースの一部であるので、ご興味ある方は以下のリンクのコースを参考に、より四谷の魅力の奥深さを体感して頂ければと思います。

基本情報

所在地

四谷5丁目15番地周辺(四谷下堰緑地)

アクセス

京王線中河原駅より徒歩約25分

テーマ

まだ知られていない府中の魅力的なスポット

ジャンル

自然・公園

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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