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府中きらりライフ
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多摩川

更新日:2016年8月1日

多摩川は、山梨・埼玉県境の笠取山に水源を発し、東京湾へと注ぐ一級河川です。府中市では、市の南端を多摩川が流れ、その豊かな自然は、私たちの暮らしに恵みをもたらしてきました。
四季折々の姿が「玉のように美しい」という意味で、昔「玉川」という字があてられていました。

画像 上空から見る多摩川
上空から見る多摩川

多摩川の自然・風景

多摩川は、豊かな自然に恵まれています。四季を通じて移り変わる風景や動植物が魅力です。日常を離れて、季節や時間帯を変えながら、あなたのお気に入りの多摩川を探しに出かけてみませんか。

多摩川の歴史 ~渡しと橋~

多摩川に橋が架けられる前は、対岸に渡るために渡し舟を利用していました。府中市には、一の宮の渡し、中河原の渡し、関戸の渡し、是政の渡し、大丸(おおまる)の渡し、常久(つねひさ)の渡し、押立の渡しの計7つの渡しがありました。しかし、多摩川の増水時には、数日間、川を渡ることができず、物資の運搬などに支障をきたしていました。こうした理由から橋の設置を望む声が強まり、昭和に入ってから関戸橋、是政橋、多摩川原橋(たまがわらばし)(調布・稲城市間)が架けられ、渡し舟はその役目を終えました。
かつて、渡しがあったところには、記念碑が建てられています。多摩川沿いを歩き、記念碑や橋を眺めながら、昔の姿を想像してみませんか。

ご存知ですか? 多摩川のあれこれ

新規ウインドウで開きます。多摩川親水公園

小柳町6丁目の多摩川の河川敷にある公園で、源流から東京湾までの流れをミニチュア化した多摩川があります。上流から下流までの多摩川全体の流れを感じながら、思いっきり水遊びをすることができる公園です。

四谷の五本松

四谷5丁目の府中多摩川かぜのみち沿いにある五本の松です。
江戸時代中期に急病で倒れた商人が、38戸が住む四ツ谷村の人々に助けられました。やがて商人の病が癒え、甲州で財を成し、そのお礼に38本のクロマツを植えたことに始まったという言い伝えがあります。

金塚桜広場(かねづかさくらひろば)

是政6丁目、多摩川沿いの郷土の森総合体育館の東側に金塚桜広場(かねづかさくらひろば)があります。かつて、この場所には、牧場がありました。春に咲くきれいな河津桜を眺めながら、昔の牧場の姿を想像してみてはいかがですか。

東西に架かる唯一の橋?

 府中市には、府中四谷橋、関戸橋、是政橋、稲城大橋と多摩川に架かる橋が4本ありますが、いずれも多摩川に対して南北に架かる橋です。これは、多摩川が市の南端を東西に流れているためです。しかし、市内で唯一、多摩川に対して東西に架かる橋があります。それは、押立町5丁目にある橋です。
 この橋は、小柳町6丁目の東京都下水道局の北多摩一号水再生センターで処理された水が多摩川に放流される水路に架けられています。正確には多摩川に架けられた橋ではないかもしれませんが、是非一度、足を運んでみてはいかがですか。

以上、多摩川の様々な魅力を紹介しました。皆さんはどのくらいご存知でしたか。新しい発見を求めて、是非多摩川へお出かけください。

基本情報

所在地

府中市四谷6丁目~押立町5丁目

テーマ

無料で楽しむ

ジャンル

自然・公園

お問合せ

このページは政策総務部 政策課が担当しています。

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(事務局) 府中市政策総務部政策課

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