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府中市の面白い坂

更新日:2018年4月1日

府中市には、面白い名前やエピソードのある坂が数多くあることはご存知でしょうか。
今回は市内にある数多くの坂から厳選して4つの坂を特集します!

府中市坂マップ
府中市 坂マップ

坂マップは、こちらからダウンロードできます。

御殿坂(府中市本町1丁目)

府中街道の一部、府中競馬場から府中本町駅までにかけては長い坂となっています。

ゆるやかではありますが、自転車で上り切るには少し苦労するこの坂は、「御殿坂」といいます。

江戸時代、この地に徳川将軍()の「府中御殿」があったことに由来します。

府中御殿は、徳川家康が1590年(天正(てんしょう)18年)8月1日に江戸入城ののち、鷹狩や鮎漁などで府中を訪れた際に宿泊する所として、現在の本町1丁目14番地に建てられました。

この府中御殿は、1646年(正保(しょうほう)3年)の府中大火で焼失してしまいました。

清水坂(府中市分梅町3-40-17)

切り通しの坂道であるこの坂は、昔、この道の両側から清水がこんこんとわき出ていたことに由来するといわれています。

右の写真奥に見えるガードは南武線のガードです。傾斜はゆるやかで、坂を上りきった先には清水坂公園があります。

かなしい坂(府中市清水が丘3-35-32)

かなしい坂の名前の由来は、江戸時代の玉川上水の工事に関わりがあるといわれています。

玉川上水は、府中の八幡(した)から掘り起こし、多磨霊園駅付近を経て調布の神代(じんだい)辺りまで掘削して導水(どうすい)していましたが、水はこの坂あたりで地中に浸透してしまい、工事は失敗に終わってしまったとされています。

この工事の責任を問われて処刑された役人たちが、「かなしい」と嘆いたことからこの名前がついたといわれています。

また、かなしい坂の付近には東郷寺という寺院があり、大きな山門がそびえ立っています。
この山門は、黒澤明監督の映画「羅生門」や「美女と盗賊」のモデルになったと言われていることでも有名です。

門前には府中の名木100選にもある「しだれ桜」もあるので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

まむし坂(府中市小柳町3-4)

京王線多磨霊園駅近くにあるまむし坂は、漫画『咲-saki-阿知賀(あちが)編 episode of side-A』の単行本の表紙にも登場する坂です。
ご近所の方の話によると、いわゆる「聖地巡礼」で訪れる方も見かけるとか。

また、西部多摩川線の線路沿いにあるため、電車との「インスタ映え」写真を撮ることができるかもしれません。
一度訪ねてみてはいかがでしょうか。

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