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第7回府中市ごみ減量対策・3R推進標語コンクール入賞作品

更新日:2021年1月7日

 更なる循環型社会の形成を図ることを目的に、身近で出来るごみ減量・3Rの取組みについて考える機会として、毎年標語コンクールを実施しています。
 今年度に実施をした、第7回府中市ごみ減量対策・3R推進標語コンクールには、小、中学生から867点と過去最多の応募があり、柔軟な発想でごみ減量について考えてくれました、入賞作品16点を発表します。

最優秀賞

持ち歩こう 環境守る気持ちと マイバッグ

中学1年 山田 紘太郎さん

講評:マイバッグを持ち歩くのはレジ袋を買わないため。無駄買いを防ぐため。それは当然のことだと多くの人は知っている。でも一番大切なことはそれが私たちの生活を守ることにつながるということだ。人は環境によって良くも悪くもなる。私たちが暮らしやすい社会を作るために必ず持ち歩いていかなければならないと決意した。
 
 

優秀賞

友達だ ずっと使うよ マイバック

小学4年 青島 杏奈さん
講評:マイバック=友達と表現し、いつでも一緒に持ち歩こうという気持ちを優しい言葉で表現している作品です。倒置や体言止めを用い、何度も使えるマイバックを大切に使うことを呼び掛けています。
  
  

のこさずペロリ 地球もニコリ

小学4年 岡本 凛さん
講評:食べ物を残さず食べることで、地球環境も汚さずに生活できることを表した標語です。低学年らしく柔らかい表現で、誰でも覚えやすいゴロ合わせが上手な作品です。
 
 

食べのこし やめよう食べよう おいしいよ

小学4年 大槻 結南さん 
講評:小学校では給食で盛られたものを食べ切ろう、好き嫌いをしないで食べようという目標を決めているところも多いことでしょう。食べ残しをしないよう注意喚起をするだけでなく、一口でもチャレンジして、おいしさにも気付こうと呼びかけている作品です。
 
 

たべものの 材料すべて いのちです

中学1年 川関 蓮太郎さん
講評:好き嫌いによる食べ残しが多い。お代わりをする生徒も限られている。ダイエットやスタイルを気にするために満腹になることを好まない生徒が増えてきたのだろうか。口が望むものではなく、体に必要なものを得るために命を分けてもらっていることを忘れてはいけないと、短い言葉で訴えている。
 
 

ありがとう あの手この手に マイバック

中学1年 小林 彩波さん
講評:昭和の時代、主婦は買い物かごを下げてスーパーマーケットに行った。令和の時代は見渡せばだれもがみんなマイバッグを手にして買い物をしている。時代とともに風景が変わる。消費社会から3Rの時代へ。きれいな空、澄んだ水、豊かな土壌の声が聞こえてくる。「ありがとう。」と。
 
 

優良賞

おでかけの もちものチェック マイバック

小学1年 横山 智美さん
講評:買い物に行く前に一度立ち止まって、マイバックを持っているか確認することを表した標語です。リズムもよく、チェックとバックで韻を踏んでいるところも魅力的な1年生の作品です。
 
 

マイバック きちんともって おかいもの

小学4年 平井 沙也加さん
講評:ついつい忘れてしまったり、ビニール袋を購入してしまったりすることがある人たちに、素直な思いを語りかけています。買い物の前に、一度立ち止まって持ち物を確認してから出かけてほしいということを呼び掛けた作品です。
 
 

たべのこし もったいないな かなしいよ

小学4年 中村 心音さん
講評:ついついやってしまう食べ残し。「もったいないな、悲しいよ」と思っているのは誰なのでしょう。残した自分?作ってくれた人たち?それとも食べ物たち?色々な想像ができます。擬人法も用いて、小学生らしく優しい口調で書かれた作品です。
 
 

いらぬのだ われは持ってる マイバック

小学4年 深見 咲菜さん
講評:「いらぬのだ」というインパクトのある倒置法を用いることで、マイバックのことを強く訴えていることがよく分かります。常に持ち歩く姿勢を強く持ちたいという気持ちが表れた作品です。
 
 

決めようね 食べる分だけ よそおうね

小学4年 荒谷 翔太さん
講評:給食では自分が食べられる分を決めて、食べきれる量を盛り付けてもらうことも食品ロスを防ぐ上で大切なことですね。無駄を防ぐということを、食べる側も、よそう側も気を付けようと呼びかけている作品です。
 
 

マイバッグの持参、その習慣が、未来を救う。

中学1年 佐藤 至さん
講評:習慣は毎日の繰り返しから始まる。ノーレジ袋がごみ減量につながり、資源の無駄遣いが減り、やがて町はきれいになっていく。そして私たちの心も澄んでいく。そんな環境で暮らしていれば明るい未来が見えてくるのだと信じさせてくれる。
 
 

ちょっと待って 忘れ物してるよ マイバック

中学1年 渡邉 夏希さん
講評:気軽にコンビニや近くのストアに行くときには手ぶらで玄関を出てしまう。途中で気付くがわざわざ戻ることはしない。出かける前に誰かが声を掛けてくれていたらと思うが、それは自分の責任だ。次は玄関の扉を開ける前に心の中でつぶやいてみようと思う。
 
 

買うべきは レジ袋ではなく マイバッグ

中学1年 長山 未來さん
講評:欲しいものを買うときは、値引きの広告を見て、数円でも安いものを買いたいと思う。しかし、たった数円でも買うべきではないものがある。もしも持っていないのならば、今日の買い物はまずマイバッグを買おう。そして、次からはそれを持ち歩こう。
 
 

食べてほしい 残した食べ物 泣いています。

中学1年 萩原 優璃さん
講評:取り残されたり、捨てられたりしたものを振り返る人は多くない。食べ残しの入った食缶をのぞくことも好まない。でもそこには多くの人の手を通ってたどり着いた食べ物があり、捨てられるために生まれたのではない。擬人化した表現に寂しさを感じる。
 
 

それ買うの? ためおきしてない?食料品

中学1年 室井 凜さん
講評:安売りセール品は買わないと損。いつか使うからとりあえずかごに入れてしまう。家に帰ると冷蔵庫やストッカーに消費期限が過ぎた同じラベルの商品が並んでいる。在庫管理ができて、無駄買いをしないという意識が家計を預かる人には必要だと痛感。

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このページは生活環境部 ごみ減量推進課が担当しています。

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