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令和3年度マイバッグコンクール入賞作品

更新日:2022年1月7日

入賞作品

一般の部(高校生以上)

【入賞】山田 春代さん


 

作品の説明
端切れの寄せ集めで作りました。

審査員講評
多くの作品が服などの元の製品を切ったり縫い直したりして作られていた中、布の切れ端を集めてマイバッグにしていた点がよりエコで良いと感じた。紺色の布をベースにして、鮮やかな色の布をアクセントにする柄が素敵だった。

【入賞】大里 由佳音さん


 

作品の説明
古着を最大限に活用しました。
手の部分がクシャッとつまっているようなデザインの服だったので、そこにひもを通し、閉められるようにしたり、ボタンをはずさずそのままデザインとした所もポイントです。
さらに、バックをいれておけるようのミニバックを、あまった手の部分でつくったのも工夫した点です。

審査員講評
袖口のフリルをマイバッグの口として利用するというアイデアが面白かった。布の色に合わせたリボンを選ぶなどデザイン性が高く、日々の買い物におしゃれに取り入れやすいように作られている点が良かった。

【入賞】山崎 美優さん


 

作品の説明
ジーパンの足の部分を使ったので、側面のラインの線をアクセントに作りました。
Tシャツを中に重ねることによって、強度を上げました。
フタをつけることで中に入れたものを見えなくしました。

審査員講評
古着のジーパンのデザインを活かしつつ、フタをつけるといった工夫が施されているだけでなく、フタをつけ、Tシャツで補強するなど、デザイン面・実用面両方に気が配られたマイバッグに仕上がっていると考えられる。

【入賞】梶原 龍馬


 

作品の説明
ポッケをつけて使いやすくした。
ロゴや絵を見えるように作りました。

審査員講評

  • トレーナーとシャツをうまくぬい合わせてデザインがユニーク
  • ロゴが目立つように工夫して、柄合わせをしている
  • そでのポケットが色合いよく、丈夫で収納力もある

小・中学生の部

【入賞】中学3年 大澤 茉弘さん


 

作品の説明
持ち手は、私が小さいころにはいていたデニムのスカートを切って三つ編みしました。
飾りは幼いころに遊んでいたあやとりの毛糸、ビーズを使用しました。
デニムなので縫うのにかたい所があり、手縫いとミシン縫いの両方で作成しました。
スカートをそのまま使えたのが良かったです。

審査員

  • デニムとあやとりの毛糸など、昔の思い出がたくさんつまった思い出深い作品である
  • 厚いデニム地をしっかりと手縫いで縫いこんであり、ミシンも丁寧にかけてある
  • 持っているだけで楽しくなるようなバック
  • 丈夫さも重視

【入賞】中学2年生作品


 

作品の説明
家族の古着(ワンピース・スカート・ハーフパンツ)を使いました。
生地の厚い部分は縫いにくかったですが、少しずつ縫って一週間位で作りました。
薬局やドラッグストアで医薬品、サニタリー用品の購入時に使いたいです。
購入商品の大きさに合わせて中の巾着袋の形が変わるように上部は縫い合わせませんでした。

審査員講評
素材は家族の古着を用いて、トートバッグと巾着袋を組み合わせるといった工夫が施されており、薬局やドラッグストアで使うことを念頭において丁寧に縫い合わされたバッグはデザイン面に加えて、高い実用性を持つと考えられる。

【入賞】小学6年 橘 健介さん


 

作品の説明
幼い時に、ぼくと弟が着ていた思い出のつまったレインコートを捨てずにリサイクルしたいと思いました。
<工夫した点>

  • 雨でもぬれない
  • ポケット付きで小物をいれることができる
  • ぼうしの部分できんちゃくぶくろを作り、全てを使った

審査員講評

  • 幼い時の思い出のあるレインコートを使って作った、思い入れの深いものである
  • ポケットも上手に利用し、高学年で習うミシン縫いをしっかりマスターしている様子である
  • きんちゃく袋も作っていて、持ち運びに便利で丈夫である

【入賞】小学3年 馬場崎 ひなたさん


作品の説明
すずしげなかばんにした。
かばんの中にぽっけがあるようにした。
ぶらぶらしていたひものとおすところを作り、しめたり開けたりできるようにしました。
夏用にお母さんの水着で作りました。

審査員講評
リサイクルショップや古着やでも買い取ってもらいづらい中古の水着を使用しているところが面白いと感じた。ウエストを調整するための紐もうまく利用しており,元の素材の機能を生かしているのもよかった。サイズが小さく実用性には若干の難もあるが,必需品入れや折りたたみ傘入れ,ちょっとした買い物などに利用したい作品だと感じた。

【入賞】小学3年 橋本 莉歩さん


作品の説明
着れなくなった服を、すてるのではなくバッグにしました。
工夫したところは、Tシャツの形をのこして作ったことです。

審査員講評

  • かがりぬいの部分の糸の使い方に工夫がある
  • 色合いとデザインが良い
  • 細かい飾りも、楽しみながら作っている様子がうかがえ、手ぬいの良さがでている

【入賞】小学5年 鈴木 心菜さん


作品の説明
<特徴>
ワンピースや服のようなデザイン。Tシャツ・スカートにスカートのすそを使ってサスペンダーのようにしたところがもちてになってます。スカートをうらにして、中にチェックのがらをつけ、中もおしゃれにしました。
<工夫>
スカートをうらにしたので、ぬいめをかくすためにぬい、上の入口がベロベロになるのでほきょうしました。

審査員講評

  • トレーナーとスカートを上手にぬい合わせ、ワンピースのようなデザインに仕上げていておしゃれ
  • ゴムの部分のギャザーが、ぬい合わせるのが大変そうだが、丈夫にていねいにぬってある

【入賞】 中学1年 辻 雅史さん


作品の説明
小学生の時、清掃の時間で使っていたエプロンをバックに作り変えました。
ポケットとボタンが気に入っていたので、それを生かせるように、工夫しました。
また、もともとがエプロンなので、生地が強く洗いやすいです。

審査員講評
エプロンの生地としての機能に着目し,大きさ,生地の強さ,そして洗いやすさの観点で日常的な買い物に耐える実用性を備えているのが良かった。ボタンやポケットなどをそのまま意匠として残しているのも,素材の特徴をうまく生かしたデザインで面白いと感じた。

お問合せ

このページは生活環境部 資源循環推進課が担当しています。

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