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飼い主のいない猫(野良猫)対策にご理解を

更新日:2019年7月21日

 市には、飼い主のいない猫による被害に関する相談が多く寄せられています。
 飼い主のいない猫の問題を解決・改善するためには、地域が一丸となり、市、市民、協力ボランティア等が協働で取り組むことが重要です。
 皆様のご理解・ご協力をお願いします。

猫による被害が増加するのはなぜ?

 飼い主のいない猫は、もともと捨てられた飼い猫や去勢・不妊手術をせずに屋外で放し飼いにした猫が繁殖して増えたものです。
 猫は繁殖力が非常に強い動物です。猫が増えるとごみを荒らされる、庭にふん尿をされるなどの被害が増加します。
 飼い主のいない猫を増やさないために、まずは飼い主が責任をもって猫を飼育する必要があります。なお、猫をみだりに殺傷する、他の場所へ捨てるといった行為は法律で禁止されています。

ご存知ですか?地域猫活動

 猫は動物の愛護及び管理に関する法律で愛護動物に規定されているため、個人でも行政でも駆除することはできません。
 また、猫には縄張りがあるため、餌やりをやめても遠くへ移ることはほとんどありません。
 そこで、今いる飼い主のいない猫と上手に付き合いながら、数を減らしていく方法として「地域猫活動」があります。
 「地域猫活動」は、地域の理解と協力のもと、飼い主のいない猫に去勢・不妊手術をし、餌場やトイレの設置などのルールを定めて適切に管理しながら、その猫の命を一代限りで全うさせる活動です。去勢・不妊手術を行うことで猫の出産がなくなるほか、尿の臭いや繁殖期の鳴き声が緩和されます。また、適切な管理をすることでごみ漁り、餌の食べ残し、ふんの放置等がなくなり、地域の環境美化につながります。
 この取組みを行うためには、地域で発生しているごみ漁りやふん尿被害などを「地域の環境問題」としてとらえ、地域全体で取り組むことが重要です。

協力ボランティアについて

 飼い主のいない猫による問題を改善するための取組みの一つに、地域にいる飼い主のいない猫を捕獲(Trap)し、去勢・不妊手術(Neuter)を行い、もとの場所に戻す(Return)TNR活動があります。

TNRとは捕獲(Trap)して手術をし(Neuter)元の場所に戻す(Return)

 この活動は、子猫が生まれることを防ぎ、飼い主のいない猫をこれ以上増やさず、被害を軽減することを目的としています。
 市では、TNR活動を支援するためボランティア団体の登録を行っており、現在11団体が市と協力して飼い主のいない猫を減らす取組みをしています。
 協力ボランティアの活動につきましても、ご理解とご協力をお願いいたします。

耳先をV字カットした飼い主のいない猫の写真

 猫の耳先のV字カットは去勢・不妊手術済の目印です。目印があることで、何度も開腹手術をしてしまうことを防ぐことができます。

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お問合せ

このページは生活環境部 環境政策課が担当しています。

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