社会資本総合整備計画(公共下水道事業)について
更新日:2016年3月20日
社会資本整備総合交付金及び防災・安全交付金について
社会資本整備総合交付金は、国土交通省により地方公共団体が社会資本総合整備計画に基づき作成した計画目標(道路、下水道、住宅、河川等)を実現するため、自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として、平成22年度から創設された制度です。基幹事業のほか、事業の効果を一層高めるために必要な関連事業や事務を総合的に支援します。また、平成24年度からは、インフラ老朽化対策や事前防災・減災対策及び、生活空間の安全確保の取り組みについて重点的に支援する防災・安全交付金が創設されました。
府中市の社会資本総合整備計画について
交付金により地方公共団体が事業を実施しようとする場合には、社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出するとともに公表することとなっています。
府中市の公共下水道事業が作成し、交付金を受けている計画は次のとおりです。
| 計画名 | 交付金名 | 計画期間 | 事業 |
|---|---|---|---|
| 府中市下水道 マスタープランの推進 |
防災・安全交付金 | 平成24年度 ~平成28年度 |
合流式下水道緊急改善事業、 下水道総合地震対策事業、 下水道長寿命化計画 |
国に提出している計画書は次のとおりです。
府中市公共下水道事業の社会資本総合整備計画書
(PDF:3,716KB)
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このページは都市整備部 下水道課が担当しています。









