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花蓮絵はがき発売中

更新日:2012年3月2日

「府中は蓮のメッカなり」という言葉を残した、蓮研究の権威であった大賀一郎博士と府中は、とても密接な関係があります。
昭和20年5月に中野の自宅を戦災で失い、同年6月に府中で新しい生活を始めました。
昭和26年に千葉県検見川で古代の丸木舟が発見された泥炭地(でいたんち)の発掘を思い立ち、東大、千葉県、千葉市や地元の人々などの協力により、古代丸木舟が発見された泥炭地(でいたんち)から3粒の古代蓮の実を発見しました。その種を府中で発芽させた後、翌年7月に見事なピンク色の花を咲かせたことが、アメリカのライフ誌に掲載され、「二千年蓮」「大賀蓮」として世界に知られるようになりました。
大賀博士は(はかせは)、蓮を平和の象徴として、大賀蓮を世界各地に分配しています。
市は、大賀博士の遺志を引き継ぎ、郷土の森公園修景池において、大賀蓮をはじめ、多くの蓮を維持管理しており、毎年7月上旬には「蓮を観る会」を開催し、夏の風物詩として多くの市民の心を和ませています。
花蓮絵はがきを1セット6枚入り(いり)100円で頒布しています。大賀蓮や知里の曙など優美な大輪の花を咲かせた花蓮を写真愛好家が収めた力作の中から6種類を選定したものです。

販売場所

市民相談室、市政情報センター、観光情報センター、郷土の森観光物産館、郷土の森博物館

販売価格

1セット100円(6枚入り(いり))

蓮を観る会のご案内

市で行われる蓮を観る会は、昭和33年5月19日に中央公園(現在の寿中央公園)に「妙蓮(みょうれん)」を移植し、その翌年昭和34年8月9日に妙蓮(みょうれん)の開花を記念して、第1回の観蓮会(かんれんかい)が行われたことに始まります。昭和48年4月に大賀蓮や妙蓮(みょうれん)など20数種類の蓮を郷土の森公園に移植してから、その後は郷土の森公園修景池にて「蓮を観る会」を開催しています。

お問合せ

このページは生活環境部 環境政策課が担当しています。

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府中市役所

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

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