ジュニアスポーツ指導者講習会 子どもが安心して スポーツを楽しめる環境づくり ~セーフガーディングの視点から考える 指導者の関わり
最終更新日:2026年10月1日
セーフガーディングに関する講習会を実施いたします。
今回は、

チラシ画像
セ―フガーディングについて
セ―フガーディングとは、子どもたちが安心・安全にスポーツに楽しめる環境を守るための取り組みです。暴力、暴言、差別などの人権侵害を防止し、子どもたち一人ひとりの心身の安全と尊厳を守ることを目的としています。
日時
令和8年11月10日(火曜日)午後7時から午後9時
会場
市民活動センタープラッツ6階 第2会議室(府中市府中町1-100)
対象
府中市在住・在勤・在学のジュニアスポーツの指導に関わっている
定員
60名(多数申込の場合は抽せん)
費用
無料
内容
セーフガーディングについて(講演)
講師
井上 由惟子 氏
元女子サッカー選手。
引退後、JICA海外協力隊の体育隊員として2年間ブータンで活動。
帰国後は、日本サッカー協会や日本障がい者サッカー連盟などで勤務し、筑波大学大学院「スポーツ国際開発学共同専攻」修士課程を修了。
2020年に一般社団法人S.C.P. Japanの設立に携わり、団体内のセーフガーディングポリシーの策定や相談窓口の設置などを担当。
現在は、スポーツ関連団体を対象としたセーフガーディング研修の講師も務める。国際オリンピック委員会(IOC)認定セーフガーディングオフィサー。

講師 井上 由惟子 氏
申込み
10月21日(水曜日)までに
電子申請(外部サイト)にて受付します。
電子申請で申込ができない方は、スポーツタウン推進課スポーツ支援係(042-335-4499)までお問い合わせください。
11月2日(月曜日)までに個別メールにて抽選結果を連絡いたします。
当日持ち物
筆記用具等
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
お問合せ
このページは文化スポーツ部 スポーツタウン推進課が担当しています。