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東芝ブレイブルーパス東京がシーズン終了報告のため市長を表敬訪問

最終更新日:2026年6月15日

府中市をホストタウンとして活動しているラグビーチーム「東芝ブレイブルーパス東京」の薫田(くんだ)真広(まさひろ)代表取締役社長兼GM、星野(ほしの)明宏(あきひろ)副社長兼事業運営部長、田中(たなか)正之(まさゆき)取締役企画管理部長、小鍜治(こかじ)悠太(ゆうた)選手、木村(きむら)星南(せな)選手 が、NTTジャパンラグビーリーグワン2025-26シーズン終了報告のため、6月12日(金曜日)に高野市長を表敬訪問されました。

集合写真
左から、薫田真広代表取締役社長兼GM、木村星南選手、高野市長、小鍜治悠太選手、星野明宏副社長兼事業運営部長、田中正之取締役企画管理部長

表敬訪問の様子

高野市長は「半年間という長いシーズンの中では、うまくいくこともあれば難しい場面もあったかと思います。それでも市民の皆様からは、チームが勝っても負けても変わらぬ温かい応援が寄せられていました。2連覇の後という難しいシーズンではありましたが、来シーズンのさらなる飛躍を期待し、引き続き応援しております。」と今シーズンを戦い抜いたチームを労い、来シーズンに向けて激励しました。

また、チームの皆さまから次のとおりコメントをいただきました。

薫田真広代表取締役社長兼GM

今シーズンもご支援ご声援をいただきありがとうございます。非常に厳しいシーズンとなり、3連覇をして優勝パレードを実施いただけなかったことが悔しく、心残りです。チームの成績は6位となってしまいましたが、初めてリーグワン観客動員数平均1位を取ることができました。多くの皆様の期待に応えられるような来シーズンにできるよう、これからも府中に馴染んで頑張っていきます。

小鍜治悠太選手

観客の皆さん、特に応援していただいた府中市民の皆さんの応援や期待に応えたい気持ちがありましたが、思うようにいかず苦しく、もどかしいシーズンでした。そんな中でも、皆さんの声が届き励みになりました。来シーズンも皆さんの声援を力に頑張ります!

木村星南選手

近所を散歩していても、多くの方に声をかけていただき、注目や応援していただけていると感じています。応援に応えることができず、悔しいシーズンになってしまいましたが、来年はもう一度優勝トロフィーを府中に持って帰ることができるよう頑張ります!

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