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東京農工大学馬術部に府中市民スポーツ優秀賞を授与

最終更新日:2024年1月4日

 府中市に所在している東京農工大学馬術部は、令和5年11月に兵庫県三木市で開催された「第66回全日本学生賞典総合馬術競技大会」に出場し、馬術部として61年ぶりの団体準優勝に輝きました。
 このことを受け、12月27日(水曜日)に高野市長が府中市民スポーツ優秀賞を授与しました。


賞状と記念品を授与

 高野市長は「馬術競技は馬という生きた動物とともに挑む競技であり、パートナーである馬との信頼関係を築かなければならない。多忙な学生生活にも関わらず日々の馬の世話や競技の練習に熱心に取り組まれているのは大変誇らしい。」と選手の皆さんを称えました。
 東京農工大学馬術部の選手の皆さんは全日本大会を振り返り、「大学4年間をとおして大変なことも多かったが、部として61年ぶりの準優勝を達成でき、すべてが報われました。」と話し、「来年の大会も今年と同等、もしくはそれ以上の成績を残せるように頑張りたい。」と今後の抱負を語ってくれました。
 また、第66回全日本学生賞典総合馬術競技大会で本間飛鳥選手が個人第4位入賞、12月に開催された全日本学生馬術女子選手権大会で本橋真珠選手が馬術部史上初の第6位入賞という成績になりました。
 東京農工大学馬術部の皆さん、この度はおめでとうございます。今後とも府中市から応援しています!

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