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第8回全国手話言語市区長会手話劇祭を開催しました

最終更新日:2026年2月25日

市では、手話が言語のひとつであることの普及や、障害の特性に応じた意思疎通促進のため、各種取組を行っています。
令和7年度は東京2025デフリンピック開催の年という契機であることから、手話言語の文化や魅力に触れることができる『手話劇祭』というイベントを開催しました。
当日は事前申込制にもかかわらず多くの方にご来場いただき、盛況のうちに終了しました。
ご来場・ご協力いただいた皆様に、心よりお礼申しあげます。

実施報告書

本イベントの実施内容や成果をまとめた報告書を公開しています。
本報告書では、手話劇祭の開催目的や当日の様子、来場者アンケートの結果などを通して、本事業の取組と成果を紹介しています。

開催概要

日時

令和7年9月28日(日曜日)

場所

府中の森芸術劇場 ふるさとホール

内容

・日本ろう者劇団による手話狂言
・手話パフォーマーRIMIによる手話歌
・デフアスリートを招いたトークショー
・東京外国語大学チアリーディング部RAMSパフォーマンス
・手話サークルの手話歌 ほか

対象

どなたでも鑑賞できるイベントとして実施しました。

費用

無料

定員

500人程度(事前申込制)

事前申込

本イベントは事前申込制で実施し、定員を上回る申込があったため抽せんとなりました。
多くのご応募をいただき、誠にありがとうございました。

当日タイムテーブル

当日は次のタイムテーブルで実施しました。
注記:進行状況により、一部時間は前後しています。
・13:00 開演 主催・来賓あいさつ 等
・13:30 手話狂言(日本ろう者劇団)
・14:45 パフォーマンス(東京外国語大学チアリーディング部RAMS)
・15:15 手話歌など(手話サークル)
・15:35 デフリンピックトークショー
・16:10 手話歌(手話パフォーマーRIMI)
・16:50 閉会 あいさつ・フィナーレ
・17:00 終演

当日記録

手話劇祭について

手話劇祭とは、全国手話言語市区長会が主催する事業です。全国手話言語市区長会は、手話言語法の制定を目指すとともに、各自治体における手話等に関する施策の情報交換を行うことを目的に設置されたものです。
手話劇祭は、手話言語から生まれる文化やその魅力を多くの人に触れてもらうことを目的に開催しています。きこえない世界観に触れることで、きこえる人もきこえない人も共に尊重しあえる地域づくりを目指します。

関連資料

イベントチラシ

プログラム

過去の開催について

令和6年度は北海道旭川市にて開催されました。詳細は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)からご覧いただけます。

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お問合せ

このページは福祉保健部 障害者福祉課が担当しています。

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