府中市立小・中学校におけるデジタルを活用した学びについて
最終更新日:2026年8月18日
「デジタル教材」と「紙の教材」のそれぞれのよさを生かして
府中市教育委員会では、子供たち一人ひとりの力を伸ばすため、「デジタルの教材」と「紙の教材」を活用した学習を進めています。デジタルだけに頼るのではなく、紙の教材のよさも大切にしながら、学習内容や目的に応じて効果的に組み合わせて活用しています。
デジタル教材を活用することで、子供たちは自分の理解度に合わせて学習したり、簡単に考えを共有したりすることができます。また、教員は学習の状況を把握し、一人ひとりに応じたきめ細かな支援につなげています。
さらに、学校と家庭の学びをつなぐため、学習者用端末を持ち帰り、デジタルドリルや電子図書館の活用にも取り組んでいます。情報モラルについての指導を確実に行うとともに、端末の適切な管理を行い、子供たちが安心して学べる環境づくりを進めています。
このたび、こうした取組をまとめたリーフレットを作成しました。ぜひご覧ください。

リーフレット「デジタルを活用した子供たちの学び」
リーフレット「デジタルを活用した子供たちの学び」
(PDF:1,671KB)
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