幼保小連携事業「小学校体験『ようこそ!住吉小学校』」
最終更新日:2026年2月3日
年長児と1年生が交流し、入学への期待を高めました
令和8年1月30日(金曜日)、府中市立住吉小学校において、幼保小連携事業の一環となる 小学校体験「ようこそ!住吉小学校」 が実施されました。市内の3つの保育所(住吉保育所・府中中河原雲母保育園・キッズランド府中保育所)の年長児が招かれ、1年生との交流を通して小学校生活への期待を高める貴重な機会となりました。
1年生が「お兄さん・お姉さん」として大活躍
当日は、緊張しながらも年長児を温かく迎える1年生の姿が見られました。教室では、1年生の隣に座って授業体験を行い、
・座席に座って先生の話を聞く
・クイズに手を挙げて答える
・ランドセルを背負って重さを体験する
など、小学校での学習の様子を体験しました。特にランドセル体験では、年長児から「おもたい!」「でもがんばれそう!」という声が聞こえ、1年生は「毎日背負ってるよ」と誇らしげに伝える姿が見られました。

1年生の教室に入り、座席に座って手を挙げる園児たち

教室で、荷物が入ったランドセルを背負ってみる園児たち
体育館では楽しい交流ゲーム
体育館では、年長児と1年生が一緒になって、体を動かしながら仲良くなるゲームに挑戦しました。手をつないだり、笑顔で声を掛け合ったりする様子から、自然と距離が縮まり、あたたかな交流の時間となりました。

体育館で「猛獣狩り」などのゲームを一緒に楽しむ子供たち
年長児が入学へのイメージを育む機会に
園児たちは、初めての小学校という環境に緊張しながらも、在校生の案内や優しい言葉かけにより、安心して参加することができました。
「教室ってこうなっているんだ」「小学校って楽しそう!」といった声も聞かれ、4月から始まる小学校生活への具体的なイメージをふくらませることができました。
幼保小連携をこれからも
府中市教育委員会では、今後も幼保小の円滑な接続を図るため、関係機関と連携した取組を継続していきます。住吉小学校では、地域と協働しながら、子どもたちが安心して小学校生活をスタートできるよう支援を進めていきます。
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