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やさしい日本語自動翻訳機能を導入しました

最終更新日:2024年5月29日

市ホームページにやさしい日本語自動翻訳機能を導入しました。
ホームページの文章をAIが解析し、やさしい日本語に自動で変換する機能です。 ホームページ上の「やさしい日本語」ボタンまたはリンクをクリックすると、やさしい日本語の文章に変換されます。
注記:AIが文章を解析し自動変換しています。変換後の意味が変わってしまうことがあります。
注記:人名など、意図したとおりにふりがなをふれない場合があります。

やさしい日本語とは

 やさしい日本語とは、文法・言葉のレベルや文章の長さに考慮し、普通の日本語よりも簡単で、外国人にもわかりやすい日本語のことです。
 1995年の阪神・淡路大震災では、日本人だけでなく日本にいた多くの外国人も被害を受け、中には日本語も英語も十分に理解できず必要な情報を受け取ることができない人もいました。これをきっかけに、外国人にも迅速に正しい情報を伝えるための手段として考え出されたのが「やさしい日本語」の始まりです。
 2024年5月1日現在、府中市の外国人住民は約6,300人で、その国籍も多様化しています。外国人住民も共に安心して暮らすことができるまちづくりのためには、お互いに歩み寄りながらコミュニケーションを取る「やさしい日本語」の活用が重要となります。また「やさしい日本語」は外国人だけでなく、子どもや高齢者、障害者等とのコミュニケーションに非常に効果的なツールの一つでもあります。

やさしい日本語のポイント

・一文で伝えたいことはひとつにして、文章を短くする
・漢字や敬語(尊敬語・謙譲語)は簡単な表現にする
・伝えたいことははっきり伝える(曖昧にしない)
・写真やイラスト、ジェスチャーなど視覚的な補助を使う
・話すときは、ゆっくりと相手の理解を確認しながら話す
・書くときは、漢字にフリガナをつけ、分かち書きをする
注記:分かち書きとは、文節ごとにスペースを入れて読みやすくすること
(参考:東京都多文化共生ポータルサイトより)

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このページは市民協働推進部 多様性社会推進課が担当しています。

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