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アルバルク東京に市民スポーツ優秀賞を授与

最終更新日:2026年6月25日

府中市をマザータウンとして活動しているプロバスケットボールクラブのアルバルク東京の(はやし) 邦彦(くにひこ)代表取締役社長、伊藤(いとう) 大司(たいし)ゼネラルマネージャーが、りそなグループB.LEAGUE2025-26シーズン終了の報告のため、6月12日(金曜日)に高野市長を表敬訪問されました。
あわせて、「第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会」における優勝という輝かしい成績をたたえ、高野市長より府中市民スポーツ優秀賞が授与されました。

出席者の写真
(左から)コミュニティ・SRグループ高嶋さん、伊藤大司ゼネラルマネージャー、林邦彦代表取締役社長、高野市長、酒井教育長

高野市長は、天皇杯の優勝、そしてチャンピオンシップを含む長いシーズンを戦い抜いたことを讃えられました。
また、「アルバルク東京の活躍は、府中市民に大きな夢と希望、そして勇気を与えてくれるものであり、大きな誇りである。」と述べられました。

林代表取締役社長は、「新アリーナの整備に伴いチームは移転したが、「アルバルク東京」の名のとおり、東京を代表するクラブとして成長していきたいと考えている。また、府中で育った選手やコーチも在籍しており、府中市の皆様とのつながりはこれからも大切にしていく。引き続き、府中市および東京都全体の盛り上げに寄与できるよう努めていきたい。」と述べられました。

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