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観光スポット

更新日:2016年6月22日

けやき並木

康平5年(1062年)源頼義(みなもとのよりよし)・義家(よしいえ)父子が奥州安倍一族の乱を鎮圧し、その帰途、けやきの苗1,000本を寄進したことに始まるといわれる馬場大門けやき並木。その後徳川家康が関が原、大坂両役の戦勝の御礼として馬場を献納し、けやきの苗を補植しました。
現在のけやき並木には江戸初期のものが数本以上残っているほか、かえでなどの老樹も多く、緑のトンネルを思わせるその景観は、見事というほかはありません。

住所:府中市宮町2-2~寿町2-9(桜通りまで)

大国魂神社

都内でも屈指の古社で、今から約1900年前の景行天皇(けいこうてんのう)の時代に、武蔵国の鎮守(武蔵国魂)として大国魂大神(おおくにたまおおかみ)を祀ったのが始めとされています。
大化の改新の後、この地に国府が開設されると、武蔵国の総社(斎場)となり、国内の著名な六所の宮を合祀したので、六所宮(ろくしょぐう)と称されるようになりました。
八基の華麗な神輿と日本一の大太鼓が繰り出す例大祭(5月5日)は、「くらやみ祭り」とも呼ばれ、毎年多くの人でにぎわいます。

住所:府中市宮町3-1

高札場

旧甲州街道と府中街道の交差点にあり、都の旧跡に指定されています。
高札場(こうさつば)は江戸時代、掟書、法度、犯罪人の罪状などを一般庶民に知らせるために設けられた公共掲示板で、御高札または札の辻と呼ばれ、交通の要路など人目につきやすい所に建てられたものです。
府中に現在あるものは、大きさの点からも非常に珍らしいものです。この高札場(こうさつば)に隣り合って、大国魂神社の例大祭のとき、八基の神輿が渡御するお旅所があります。

住所:府中市宮西町5-1

多摩川

多摩川は、四季折々の姿が「玉のように美しい」という意味で、昔「玉川」という字があてられていました。万葉集に歌われた布晒しの多摩川、筏唄が流れていた多摩川。多摩川を歩いていると不思議にそんな昔の光景が浮かんできそうです。
春にはヒバリのさえずりが聞こえ、冬になるとたくさんの水鳥でにぎわいます。のんびり歩くには最適な散策コースです。

浅間山

浅間山は(せんげんやまは)標高80メートルほどの小高い丘で、丘の頂からは府中市一帯や富士山を望むことができ、関東の富士見百景にも選ばれています。ゆるやかな斜面はクヌギやナラなどの雑木林となっており、5月の中旬頃には、この山を唯一の自生地とするムサシノキスゲの黄色い花を見ることができます。

この辺り一帯は、かつては人見原(ひとみがはら)と呼ばれる荒野で、南北朝(なんぼくちょう)時代の正平7年(1352年)、北朝方(ほくちょうがた)の足利尊氏(あしかがたかうじ)と南朝方の新田義興・義宗(にったよしおき よしむね)兄弟が戦った古戦場跡です。

住所:府中市浅間町四丁目、若松町五丁目

多磨霊園

大正12年に東京都が都市計画の一環として完成させた日本初の公園墓地で、面積は約132万平方メートル(40万坪)あります。
周囲を武蔵野の面影を残す雑木林に囲まれた園内には、道が碁盤目状に走り、桜の名所としても知られています。
埋葬者はおよそ28万柱といわれ、政治家、学者、芸術家など多くの著名人が眠っています。特に文学者の墓は多く、菊池寛(きくちかん)北原白秋(きたはらはくしゅう)与謝野晶子(よさのあきこ)鉄幹(てっかん)江戸川乱歩(えどがわらんぽ)など、数えればきりがありません。

住所:府中市多磨町4-628

分倍河原古戦場碑

元弘3年(1333年)5月、上州(群馬県)に討幕の兵を挙げた新田義貞は、鎌倉幕府軍を打ち破りながら南下。5月16日、府中の分倍河原で北条泰家率いる幕府軍を下し一気に鎌倉に攻め込みました。「太平記」によれば、このときの新田軍は10万、対する幕府軍はこれをやや上回ったと記されています。
この歴史的な合戦の舞台となった分倍河原に、新田氏の子孫で元男爵新田義美の筆による記念碑が昭和10年に建てられました。

住所:府中市分梅町2-59-4

高安寺

足利尊氏が安国利生(あんこくりしょう)の寺として再興した曹洞宗の名刹で、尊氏の法号をとって龍門山等持院(りゅうもんさんとうじいん)と号します。
この寺は崖上にあり、南方に多摩川から多摩丘陵を望む要害の地で、戦国の世しばしば武将の本陣ともなりました。また、義経・弁慶の伝説も伝わり、境内には、弁慶の井と称する古井戸跡が残っています。弁慶は義経の赦免嘆願のため、この井戸の水で墨をすり大般若経を書写したといわれます。

住所:府中市片町2-4-1

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このページは政策総務部 広報課が担当しています。

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