秋の火災予防運動
最終更新日:2026年11月1日
11月9日(月曜日)から15日(日曜日)に、秋の火災予防運動を実施します。
火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、市民の皆さんの防火・防災に関する意識や防災行動力を高め、火災から尊い命と貴重な財産を守ることを目的としています。
推進標語
見えぬ火を 見抜く心で 守る家 作者:
(令和8年度東京消防庁火災予防標語)

火災予防運動の推進事項
電気火災を防ぐポイント
市内で令和8年1月から8月までに起きた火災件数は58件で、主な出火原因は、「電気関係」が26件で最も多くなっています。火災を予防するために電気機器を使用する際は、次の項目に注意しましょう。
- 電気ストーブの近くに衣類等を置かないようにしましょう。
- 普段使わないコンセントは抜きましょう。
- プラグに表示された電気量以上の使用はやめましょう。
- コンセントにホコリがたまらないように定期的に掃除をしましょう。
- コードが家具などの下敷きや折れ曲がりないか注意しましょう。
リチウムイオン電池による火災に注意しましょう
府中市内のリチウムイオン電池関連火災は年々増加しており、今年は8月末の時点で既に6件発生しています。リチウムイオン電池は、スマートフォンやデジタルカメラ、充電式掃除機など身近な電子機器に使用されています。
- 処分する場合は、リチウムイオン電池の日に捨てるか、家電量販店等のリサイクル回収ボックスを利用しましょう。(毎年、誤った廃棄により、ごみ収集車から出火する火災が発生しています)
- 過度な衝撃を与えないよう適切に取り扱いましょう。
- 充電器やバッテリーは、製造事業者が指定するものを使用しましょう。
- 膨張、充電できない、バッテリーの減りが早くなった、充電中に熱くなるなどの異常がある場合は使用をやめ、製造事業者や販売店に相談しましょう。
住宅でも注意!リチウムイオン電池関連火災 | 東京消防庁(外部サイト)
リチウムイオン電池の分別徹底をお願いします 東京都府中市ホームページ
グラぴたスイッチ(感震ブレーカー)を設置して、地震時の出火による被害を防ぎましょう
グラぴたスイッチとは、地震の大きな揺れを感知して自動的に電気を遮断し、電気火災を防ぐ「感震ブレーカー」の東京都の愛称です。
阪神・淡路大震災や東日本大震災では、出火原因が特定されたもののうち、約6割が電気火災でした。
例:家具が転倒し「電気コード」が下敷きや引っ張りで損傷、通電の瞬間コードがショートし、散乱した室内で近くのものに着火した


巡回広報
府中市消防団では期間中以下の通り、巡回広報を実施します。
日中
11月9日(月曜日)の夕方、市内主要駅周辺において防火・防災を呼びかけます。
夜間
秋の火災予防運動期間中、各日午後7時から10時のうち2時間程度、消防ポンプ車で各警戒地域を巡回し、市民の皆様に防火を呼びかけます。
消火器の適正な管理について
ご家庭でお持ちの消火器について、いま一度ご確認いただき、適正な管理をしましょう。

府中消防署からのお知らせ
はたらくくるまinけやき並木
日時:11月8日(日曜日)午後0時30分~4時30分
場所:けやき並木通り
内容:消防車両の展示ほか

イベントの様子
東京消防庁公式アプリ
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このページは防災危機管理本部 危機対策担当が担当しています。