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ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会パラバイアスロン・パラクロスカントリースキー競技日本代表として市民の有安諒平選手の出場が決定しました

最終更新日:2026年3月1日

市内在住の有安諒平(ありやすりょうへい)選手が3月6日(金曜日)に開幕するミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会のパラバイアスロン・パラクロスカントリースキー競技日本代表に選出され、出場が決定しました。有安選手は、前回の北京大会に続き2大会連続の出場です。
府中から全力で応援しましょう!

プロフィール

生年月日

昭和62年2月2日

出身

アメリカ・サンフランシスコ

所属

株式会社東急イーライフデザイン

競技/クラス

パラバイアスロン・パラクロスカントリースキー / NS3

出場種目及び競技日程(予定)

・3月7日(土) バイアスロン Sprint 7.5㎞
・3月8日(日) バイアスロン 12.5㎞ Individual
・3月10日(火) クロスカントリー Sprint CL
・3月11日(水) クロスカントリー 10㎞ CL
・3月13日(金) バイアスロン Sprint
・3月14日(土) クロスカントリー Relay
・3月15日(日) クロスカントリー 20km FR
注記:出場種目及び競技日程については変更になる可能性があります。

有安選手から出場にあたってコメントをいただきました!

 ミラノに出場し、結果を出すために、この4年間トレーニングを積み重ねてきました。4年前の北京大会、その前の夏季の東京大会ではコロナ禍の影響も色濃く、夏冬並行しての競技活動にも苦労した記憶があります。北京大会を経て、スキーに軸足を移す決断をし、ここまで駆け抜けてきました。本当に多くの方のご支援や応援を受け、それが力に変わることを実感してきました。そのおかげで今回、ミラノ大会の代表として出場する機会をいただけたと思っております。そしてそのことを大変光栄に思います。4年前は、まだゆりかごの中だった娘も、今回はしっかり応援してくれています。日ごろから応援をいただいている選手の1人として、同じくこの大会を目指してきた選手達の代表の1人として、連盟の選手会長として、そして妻と娘にかっこいい姿を見せたい1人の男としても、胸を張って帰国できるように全身全霊で大会に挑みたいと思います。
 大好きな府中市に明るいニュースを届けられるよう、頑張ってきます!引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。

パラバイアスロン・パラクロスカントリースキーとは?

「クロスカントリースキー」は雪の上をスキーやストックを用いて走る競技、「バイアスロン」は走りと射撃を 組み合わせた競技です。それぞれ立位、座位、視覚障がいの各カテゴリーでメダルを争います。有安選手が出場する視覚障害のカテゴリーでは、視覚を補って安全に競技するため、ガイドと一緒にコースを走り、選手はガイドの声や音を頼りに競技を行います。
詳しくは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)(出展:公益財団法人 日本パラスポーツ協会)

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このページは文化スポーツ部 スポーツタウン推進課が担当しています。

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