東京都指定有形文化財(建造物)内藤家住宅保存活用計画
最終更新日:2026年4月1日
令和5年3月に東京都有形文化財(建造物)に指定された内藤家住宅は、歴代の内藤清兵衛が居住し、江戸時代後期の建造物等が良好に保存されてきた都内でも貴重な文化財です。本市では、その文化的・歴史的価値を将来にわたって長く維持するために、保存だけではなく活用も重視した検討を進めてきました。
この検討結果を踏まえ、内藤家住宅の文化財的価値についての理解と考え方を示すとともに、活用の方針を明らかにするため、東京都指定有形文化財(建造物)内藤家住宅保存活用計画を策定しました。
なお、策定に当たり、市民の皆様からのご意見をお伺いするため、パブリック・コメント手続を実施しました。いただいたご意見に対する市の考え方を取りまとめましたので、公表します。
東京都指定有形文化財(建造物)内藤家住宅保存活用計画
東京都指定有形文化財(建造物)内藤家住宅保存活用計画(第1章~第2章)
(PDF:25,721KB)
東京都指定有形文化財(建造物)内藤家住宅保存活用計画(第3章~第6章)
(PDF:19,656KB)
パブリック・コメント手続の実施結果
実施期間:令和7年11月18日(火曜日)から令和7年12月17日(水曜日)まで
提出者数及び件数:1人・1件
関連情報
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このページは文化スポーツ部 ふるさと文化財課が担当しています。