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府中駅南口地区の経過と概要

最終更新日:2013年4月15日

京王線府中駅南口地区は、市の業務・商業の中心として府中駅の開設とともに自然発生的に発展してきたまちで、そのため道路は狭く、商店と住宅が混在した過密地域であり、老朽化した木造家屋も多く、また道路等の公共施設は未整備で、防災上からも危険な状態にありました。このような状況から道路・広場等、公共施設の整備、商業の近代化、防災に強い街づくりと合わせ、市の表玄関としての顔づくりを再開発の手法により進めていくことになりました。
昭和48年度、昭和49年度にAからFの6地区(48・AからD、49・E、F)8.1ヘクタールを対象に再開発基本計画を策定し、研究啓蒙活動が活発に行われてきたもので、昭和51年から57年にかけて再開発を具体的に進めるための準備組合が、A、B、Cの3地区に設立されたのと併せ、8.1ヘクタール内の公共施設整備計画の決定をしてきました。
昭和55年7月には、一歩先に京王線府中駅付近の高架事業が認可され、これとともに市の表玄関としての総合的な都市づくりを進めるために、駅に近いA、B、Cの3地区約3.8ヘクタールを先行して、高架事業と一体的な整備を図ることになり、昭和57年12月市街地再開発事業の都市計画決定がされました。

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このページはまちづくり拠点整備推進本部 分倍河原駅周辺整備担当が担当しています。

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府中駅南口再開発

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