このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

サイトメニューここから
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 防犯・防災
  • 文化・スポーツ・生涯学習
  • 施設案内
  • 行政情報
本文ここから

府中市新型コロナワクチン接種について

更新日:2021年3月4日

現在、市では、新型コロナワクチンの接種に向け、早急に準備を進めています。
府中市での新型コロナワクチン接種は、府中市に住民票のある方が対象です。市から対象の方への接種券の発送は、国からの指示を受けて順次行っていきます。

新型コロナワクチンを接種する目的

新型コロナワクチンの目的は、重症化を防いだり、発熱や咳などの症状がでること(発症)を防ぐことです。

接種順位・開始時期等

接種開始時期等については、国から示されますので、分かり次第ホームページ等でお知らせいたします。
国は、全国民分のワクチンの数量確保を目指しておりますが、徐々に供給されることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行っていきます。
現時点では、16歳以上の市民を対象に、次のような順でワクチンを受けていただく見込みとなっております。ただし、ワクチンの供給状況により、変更となる場合があります。

新型コロナワクチン接種順位と接種開始時期について
接種順位 対象 備考 接種時期
1 医療従事者等 新型コロナウイルス感染症患者(新型コロナウイルス感染症疑い患者(注)を含む。以下同じ。)に直接医療を提供する施設の医療従事者等(新型コロナウイルス感染症患者の搬送に携わる救急隊員等及び患者と接する業務を行う保健所職員等を含む。) 令和3年2月17日から開始
2 高齢者 令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方) 未定
3 高齢者以外で基礎疾患を有する者や高齢者施設等の従事者 基礎疾患のある方とは、次のいずれかに当てはまる方です。
1.令和3年度中に65 歳に達しない者であって、以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
・慢性の呼吸器の病気
・慢性の心臓病(高血圧を含む。)
・慢性の腎臓病
・慢性の肝臓病(肝硬変等)
・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
・染色体異常
・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
・睡眠時無呼吸症候群

2.基準(BMI30 以上)を満たす肥満の方

※1及び2の基準は、今後変更となる可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引きより抜粋)
未定
4 上記以外の者 ワクチンの供給量によっては、基礎疾患を有する者と同じ時期に接種を行います。 未定

注記:子ども(16歳未満)を接種の対象とするかは、国において安全性や有効性の情報を見ながら判断されます。

基礎疾患をお持ちの方へ

基礎疾患(※具体的な疾患については1つ上の表を参照)を治療中の方、接種にあたり不安な方は、必ずかかりつけ医に接種の可否を確認してください。
注記:かかりつけ医がワクチン接種不可と判断した場合は、接種ができません。

接種費用

無料(全額公費負担)

接種券の発送時期

現在の国からの指示では、令和3年度末時点で65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)を対象とし、4月以降に発送する予定です。そのほかの方への発送時期は、現在未定です。
注記:ワクチンの供給状況により今後変更となる場合があります

接種回数

国が確保を見込んでいるワクチンについては、現時点で2回接種となる予定です。
現在、3種類のワクチンの開発が進められておりますが、複数のワクチンが供給された場合2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種することとなります。

ワクチンの種類

ファイザー、アストラゼネカ、モデルナの3社です。現在、薬事承認を受けているものはファイザー社のワクチンのみとなります。

接種会場

新型コロナワクチンの接種は、原則として住民票のある市区町村(住所地)の指定接種会場でワクチンの接種を受けていただきます。
この指定接種会場については、安全面や効率面を考慮して、現在調整中です。決まり次第、ホームページ等でお知らせいたします。
また、国はインターネットで、ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探すための接種総合案内サイトを開設予定です。開設次第お知らせします。

住所地(住民票所在地)以外での接種について

下表のやむを得ない事情により住所地以外での接種をする場合には、接種前に接種する医療機関等の所在地の市区町村へ申請が必要な場合があります。
申請方法、その他のやむを得ない事情など、詳しくは決まり次第お知らせします。

住所地(住民票所在地)以外での接種にかかる申請の有無
やむを得ない事情 申請手続きの有無
・入院・入所中の医療機関・施設で接種する場合
・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
【不要】
接種を希望する医療機関または施設にご相談いただくことになります。
・出産のために里帰りしている妊産婦
・単身赴任者
・遠隔地へ下宿している学生
・DV、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者  等
【必要】
ワクチン接種を希望する医療機関等の所在地の市区町村へお問い合わせください。

ワクチン接種は任意です

ワクチンの接種は、予防接種法上での「努力義務」となっており、強制するものではありません。
予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意思で接種を受けるか選択してください。なお、接種を受ける方の同意なく、接種が行われることはありませんのでご安心ください。

府中市新型コロナワクチンコールセンター

市では、令和3年3月にコールセンターの開設しました。このコールセンターは、新型コロナワクチン接種に関して、接種の優先順位、接種会場や接種券の再発行といった総合的な問い合わせに対応いたします。
電話番号:0570-042567
受付時間:午前9時から午後5時、第2、4土曜日の午前9時から正午
注記:聴覚障害がある方で、お電話での問い合わせが困難な場合は、FAX(042-334-5549)までお問い合わせください。

厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時から午後9時(土日・祝日も受付)

新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時から午後9時(土日・祝日も受付)

ワクチンの副反応について

どんなワクチンでも副反応が起こる可能性があります。
一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。
今回新たに承認されたワクチンの国内治験では、ワクチンを2回接種後に、接種部位の痛みは約80%に、37.5度以上の発熱が約33%、疲労・倦怠感が約60%の方に認められています。
ワクチンに含まれる成分に対する急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーの発生頻度は、市販後米国で100万人に5人程度と報告されています。ワクチン接種後15~30分経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行います。

その他ワクチンに関すること

ワクチンに関する基本的な情報、副反応等の情報については、内閣官房または厚生労働省のホームページをご覧ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問合せ

このページは福祉保健部 健康推進課が担当しています。


以下フッターです。

府中市役所

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

市役所へのアクセス

フッターここまでこのページのトップに戻る
Copyright © Fuchu City. All Rights Reserved.