9月は自殺対策強化月間です
最終更新日:2026年9月1日
府中市では毎年約40人~50人の方が自殺により亡くなっています。
自殺は、その多くが「追い込まれた末の死」と言われており、その背景には精神的な問題だけでなく、過労や生活困窮、育児や介護の負担、いじめなど様々な要因があります。
自殺は誰にでも起こり得る身近な問題であり、一人の命が失われることで、ご家族や周囲の方々にも大きな影響を与えます。
特に夏休み明けから新学期にかけては、子どもや若者の自殺リスクが高まる傾向があります。
悩みや不安を抱えているときは、一人で抱え込まず、身近な人や相談機関にご相談ください。
もし身近に悩みや不安を抱えている人がいたら、ぜひ声をかけ、相談するよう勧めましょう。
東京都では、キャンペーンとして、特別電話相談等を実施します。
学生向け自殺対策動画~自分や大切な人のこころの不調に気づいたときにできること~
東京都においては、毎年100名前後の学生(大学生及び専修学校生等)が、自殺により命を亡くしています。自分や大切な人を自殺のリスクから守るために、学生の皆さんに知っていただきたいことを動画にまとめておりますので、ぜひご覧ください。
こころの悩み相談「生きているのがつらい」「消えてしまいたい」
あなたやあなたの身近な人は、“こころの悩み”を抱え、思い悩んでいませんか?誰かに話すことで、解決の糸口をみつけたり、気持ちが楽になることがあります。ひとりで抱えずに相談してください。
東京都LINE相談 登録方法:LINEの「公式アカウント」から「相談ほっとLINE@東京」で検索して登録
生きるのがつらいと感じた時の悩み相談。
注記:「ネットやスマホ利用におけるトラブル」「進路やいじめなど、教育に関する悩み」についても相談できます。
午後3時から午後11時(受付は午後10時30分まで)
対象:東京都在住・在勤・在学の方
東京都自殺相談ダイヤル~こころといのちのほっとライン~
電話:0570-087478
正午~午前5時30分
東京都夜間こころの電話相談
電話:03-5155-5028
午後5時から午後10時(受付は午後9時30分まで)
よりそいホットライン
電話:0120-279-338
24時間(年中無休)
東京自殺防止センター
電話:03-5286-9090
午後8時から深夜2時30分(年中無休)
月曜日は午後10時30分から深夜2時30分まで
火曜日は午後5時から深夜2時30分まで
いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟)
電話:0120-783-556
午後4時から午後9時、毎月10日は午前8時から翌11日午前8時まで実施
いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟)(外部サイト)
東京いのちの電話
電話:03-3264-4343
24時間(年中無休)
東京多摩いのちの電話
電話:042-327-4343
午前10時から午後9時(年中無休)
毎月第3金曜日午前10時から・翌々日の日曜日午後9時まで連続
生きづらさを抱えているときは「かくれてしまえばいいのです」
休み明け、なんとなく学校に行きたくない、生きるのがしんどい・・・。
そのような思いを抱える子どもや若者に向け、「かくれてしまえばいいのです」というWeb仮想空間があります。
つらい気持ちを抱えながらも、安心して過ごせる「居場所」をめざしています。
匿名・無料で、24時間いつでも使えます。
府中市の取組
保健相談室
保健センター成人保健係では、保健師や看護師による相談を随時受付しています。
電話:042-368-6511 (平日午前8時30分から午後5時まで)
こころといのちの相談・支援窓口一覧リーフレット
相談支援窓口一覧リーフレットを作成し、保健センターや中央図書館、各文化センター、市民活動センタープラッツ、男女共同参画センターフチュールにて配布しています。
こころといのちの相談・支援窓口一覧リーフレット
(PDF:2,765KB)
中央図書館での特設展示
府中市立中央図書館 3階特集コーナーでは、特設展示の書架におすすめの本を展示しています。
この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
身近な人、大切な人を亡くした方へ
身近な人、大切な人を亡くすことは、とても悲しく、辛い出来事のひとつだと思います。気持ちや“こころ”は、時間とともに変化しますが、何年たっていても、様々な場面で、ふとしたときに影響がでることもあります。それは特別なことではありませんが、気持ちにふたをせず、思いを語ることも大切と言われています。身近な人、大切な人を亡くした人を支える活動が各地で少しずつ行われるようになりました。同じような体験をした方が集まり、プライバシーを守りながら、ありのままの胸のうちを語り合う場もあります。
NPO法人 全国自死遺族総合支援センター(グリーフサポートリンク)
「身近な人、大切な人を自死・自殺で亡くした方のつどい」や「さまざまな原因で身近な人、大切な人を亡くした方のつどい」、また、自死遺族電話相談等様々な取組を行っています。
NPO法人 全国自死遺族総合支援センター(グリーフサポートリンク)(外部サイト)
自死遺族のつどい「雨宿り」
府中市民活動センタープラッツで活動している自助グループです。
一般社団法人The Egg Tree House
家族をなくした5歳から18歳の子どもとその保護者対象の「たまごの時間」、自死遺族対象の「そっとたまご」等のグループがあります。
一般社団法人 The Egg Tree House(外部サイト)
自死・自殺に向き合う僧侶の会
自死遺族のわかち合い「いのちの集い」の他手紙相談等
医療機関の受診
医療機関をお探しの場合は、医療機関案内サービスをご利用ください。
電話または、インターネットで案内サービスが利用できます。
医療機関案内サービス「ひまわり」
電話:03-5272-0303
聴覚障害者向け専用ファクシミリ:03-5285-8080
24時間(年中無休)
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このページは福祉保健部 健康推進課が担当しています。


