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教育長・教育委員あいさつ

更新日:2018年6月13日

新年度を迎えて

教育長 浅沼 昭夫

引き続き教育長職を務めさせていただくことになりました。
高度情報化をはじめとして、社会や家庭など、子どもたちを取り巻く環境が大きく変化をしています。こうした中、いよいよ新教育課程への移行期間に入りました。「特別の教科 道徳」、小学校での「外国語科」の創設をはじめ、「主体的、対話的で深い学び」を視点とした授業改善、「社会に開かれた教育課程」の実現が求められています。
加えて、ICT環境の充実や学校施設の老朽化対策などの喫緊の課題への対応など、今年度から後期を迎える『第2次府中市学校教育プラン』の実現に向け、今まで取り組んできた「小中連携・一貫教育」と「府中版コミュニティ・スクール」の成果を十分に活かして、さらなる府中市の学校教育の充実・発展に向けて努力してまいります。

教育委員 崎山 弘

義務教育は憲法26条にあるように保護者に課せられた義務であり、府中市は学校教育法に基づいて小学校、中学校を設置する義務を負っています。33校ある府中市立の小中学校で子どもたちがより良い教育が受けられるように、保護者と学校の教職員が連携、協働できるように、教育委員として教育行政に携わるべく努力いたします。
また、府中市の文化、スポーツに関することも教育委員会の重要な仕事です。その文物や行事なども大切にしたいと願っています。
これらの活動はこの広報・ホームページなどを活用して広く公開しています。ぜひ、教育委員会会議録などもご覧になってください。

教育委員 齋藤 裕吉

昨年度は新学校給食センターの運用開始や小学校道徳教科書採択など、様々な重要課題への取組がありました。今年度も新学習指導要領への移行措置等の全国的な課題とともに、府中市独自の多くの課題があります。
こうした課題への取組の基底にあるべきものは、子供のころの幸せな生活と豊かな体験というものが、その後の自己実現への意欲と社会への積極的な参加意欲につながっていく、という考え方です。これがすなわち生きる力の原動力であると思います。それを子供たちに保証することが大人の役目であるはずです。
私は教育委員として、そのような考え方に立って今年度も努力するつもりです。

教育委員 那須 雅美

教育委員2年目となり、ようやく1年を通した仕事の流れを理解し、委員としてやるべきことと立ち位置を把握できるようになりました。
昨年度の活動で更なる検討が必要とされた事項に対しては、その後の経過や対応を確認しつつ、今年度は自身の特性を活かした発言や行動を心掛けてまいります。
学校現場では、文部科学省の教育課程基準(学習指導要領)改訂に伴う各校での具体的な対応が始まります。社会教育関連では、府中本町駅東側の史跡広場がプレオープンし、郷土の森博物館プラネタリウムもリニューアルオープンいたしました。
府中市の多岐にわたる教育施策推進の一助となるよう努力してまいります。

教育委員 松田 努

3月に行われた卒業式では卒業生を次のステップへ送りだしました。卒業していった子供たちには皆それぞれ次のステージでも精一杯頑張ってくれることを期待しています。
そして、4月には新入生が入学してきました。大きな期待と少しの不安を持って入学した子供たちが元気で楽しい学校生活が送れるように、保護者や地域の皆様のご支援のもと、学校、教育委員会とよく連携をとっていきたいと思います。
今年度も府中市の教育、文化・スポーツの発展のために一生懸命努力してまいります。

お問合せ

このページは教育部 教育総務課が担当しています。

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