有安諒平選手が市長を表敬訪問
最終更新日:2026年5月15日
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会のパラバイアスロン・パラクロスカントリースキー競技に日本代表として出場した、市内在住の
左から有安諒平選手、高野市長
歓談の様子1
歓談の様子2
有安選手は、北京2022冬季パラリンピックに続き、2大会連続出場の快挙を達成しました。また、大会を振り返り「前回大会では生後間もなかった娘と、今大会は一緒にミラノへ行くことができました。体調不良で出場できない日もあり、4年間練習を積み重ねてきただけに苦しい時間でしたが、最終日には出場できてよかったです。次回大会では、残る悔しさをばねに、万全の状態で結果を残したいです。」とお話してくださいました。
高野市長は「冬季大会の2大会連続出場は府中市民の誇りであり、有安選手のようなアスリートが府中にいらっしゃることはこれ以上ない喜びです。今後も高い目標を掲げられて、さらなる挑戦を続けていかれることに期待するとともに、応援をさせていただきたいです。」と述べられました。
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