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府中市公共施設マネジメント基本方針

最終更新日:2022年4月1日

市では、平成24年度に「府中市公共施設マネジメント基本方針」(以下「旧方針」といいます。)を策定し、これまで整備してきた公共施設を良好な状態で将来に残していくため、公共施設を経営資源として捉え、総合的かつ長期的な視点で費用とサービスの最適化を進めてきました。
しかし、旧方針を策定してから一定の期間が経過し、国の動きや本市の各種計画との整合を図る必要があることから、本市における公共施設マネジメントの体系を整理した上で、内容の見直しを行い、新たな「府中市公共施設マネジメント基本方針」として改定を行いました。

府中市公共施設マネジメント基本方針(令和4年1月改定)

概要

本方針では、最適な公共サービスと健全財政の両立に向けた長期的な視点から、施設総量に係る指標を設定し、公共施設マネジメントの着実な推進を目指します。また、本方針は、本市における公共施設マネジメントの基本的な考え方を示すとともに、公共施設全体で目指すべき指標や方策を定める方針として位置付けます。

目標

上位計画である府中市公共施設等総合管理計画では、公共施設等を適正に次世代に引き継ぐための目標を掲げていることから、本方針でもその目標に基づいて取組を進めていきます。

指標

人口減少等に伴う厳しい財政状況が見込まれる中、今後は現在の施設をそのまま維持し続けるのではなく、人口規模を踏まえた適正な施設規模を維持していく必要があるため、本方針では施設総量に係る指標を設定し、取組を進めていきます。

取組の方向性

3つの視点と7つの方策に取り組むことにより、効果的に公共施設マネジメントを推進していきます。

改定までの取組

パブリック・コメント手続の実施結果

オープンハウスの実施結果

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お問合せ

このページは総務管理部 建築施設課が担当しています。

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