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災害時のごみの出し方

最終更新日:2026年3月1日

地震や水害などの災害が発生すると、日常生活でのごみに加え、大量の災害ごみ(災害廃棄物)が発生します。
災害ごみを正しく片づけることが復興の近道になります。皆様のご協力をお願いします。

「災害ごみ」と「生活ごみ」の違い

自治体では「災害ごみ」と「生活ごみ」を分けて処理します。
災害ごみと生活ごみが混ざると、処理の遅れや車両の通行の妨げ、悪臭や害虫、火災の発生原因になります。

災害ごみ

  • 地震や台風などの後、住居等を片づける際に発生するごみを指します。
  • 災害ごみも分別が必要です。 適切に分別がなされることで、処理に掛かる期間が短くなり、費用や手間も少なくなるため、 地域の迅速な復旧につながります。

(例:壊れた家具・家電製品、汚れた畳・寝具、壊れた住宅のがれき・木くずなど)

生活ごみ

  • 日常生活で発生する、普段から市が収集しているごみを指します。災害時も平常時も発生します。
  • 災害時は、一時的な収集の停止や通常時と分別・排出方法が変更となる場合があります。

(例:市有料袋で出すごみ、ペットボトル、缶、雑紙・雑紙、段ボールなど)

災害時のごみ出しガイドブック

災害が発生した際のごみの出し方に関する基本的な考え方をまとめたパンフレットを作成しました。

注記:災害発生時には、その規模に応じた対応が必要となります。実際に地震や水害が発生した際には、本ガイドブックのほか、府中市ホームページ等による市からのお知らせもご確認ください。

災害時の情報発信

災害の種類や被害状況により、数日以内に具体的な分別・排出方法をお知らせします。
お知らせの方法は次のとおりです。

注記:市から知り得た情報は、近くの方にもお知らせし、地域の皆さまで情報を共有してください。

日頃からやっておきたい対策

  • 7日分の簡易トイレ、携帯トイレの準備

 災害時には断水等により家庭のトイレが使えなくなることがあります。もしもの時に備え、簡易トイレ・携帯トイレを備蓄しましょう。

  • 家具の転倒防止対策

 家具や家電製品を壁や天井に固定することで災害時の転倒や破損を防ぐことが期待でき、身を守るほか、災害ごみを減らすことにもつながります。

  • 使用しくなった家具や家電製品は早めに処分

 普段から不要なものを処分しておくことで、災害ごみを減らすことができます。

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お問合せ

このページは生活環境部 資源循環推進課が担当しています。

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