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常設展

画像 常設展示室

常設展

常設展示室では、2200点を超える所蔵作品の中から、各期のテーマに沿って常時約80~100点の作品を展示しています。また平成10年にご遺族から寄贈を受けた、洋画家・牛島憲之の作品を紹介しています。

現在の常設展

「あのとき」からの美術

『「あのとき」からの美術』は、作家にとって大きな意味を持ったにちがいない出来事と、作品を関連づけてみようとするものです。ここで「あのとき」とは、創作上の転機、親しい人との出会いや別れ、戦争という圧倒的な外部からの力を受けたとき、あるいは近代日本のモデルであった西洋の文化や価値観との衝突など、さまざまにとらえています。作品を見る私たちにとっての特別なときが、作品に重なっていくかもしれません。

府中・多摩の美術探訪

「府中を歩いて」「中央線の画家たち」「府中の幻想画家」「斎藤義重と『もの派』」「いまを生きる」の5つの視点から、地域ゆかりの作家と作品を取り上げます。多摩地域には、とくに関東大震災以降に多くの画家たちが移り住み、それぞれの制作に取り組んできました。また複数の美術大学が設置され、教授陣やアーティストを目指す若者たちが、あたらしい美術を生み出そうと試行錯誤を続けてきました。明治期から現代まで、私たちに身近なこの土地に生まれた営みの豊かさをご覧ください。

牛島憲之の四季

牛島憲之は、生涯を通じて日本の景色を描き続けました。「牛島憲之の四季」では、穏やかな日差しのあたたかさが感じられる春から、寒さが体にしみこむような冬まで、四季折々の日本の景色をご覧いただきます。

開催概要

会期

2021年12月18日(土曜日)から2022年2月27日(日曜日)まで

休館日

月曜日(1月10日は開館)
12月29日(水曜日)から1月3日(月曜日)、1月11日(火曜日)、2月24日(木曜日)

開館時間

午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

観覧料

一般200円(150円)、高校・大学生100円(80円)、小・中学生50円(30円)
注記:常設展のみ観覧の場合の料金です。企画展の観覧券をお持ちの方は常設展もご覧いただけます。
注記:()内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料。
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。

作品リスト

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。作品リスト(PDF:136KB)

令和3年度 常設展の予定

3月13日(土曜日)から5月9日(日曜日)まで

江戸時代から現代まで
牛島憲之とその周辺

5月22日(土曜日)から9月5日(日曜日)まで

1960年代の美術表現
絵のなかであそぶ
風景を描く

9月18日(土曜日)から11月28日(日曜日)まで

コレクション名作選

12月18日(土曜日)から2022年2月27日(日曜日)まで

「あのとき」からの美術
府中・多摩の美術探訪
牛島憲之の四季

2022年3月12日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで

江戸時代から現代まで
牛島憲之の世界

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