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常設展

画像 常設展示室

常設展

常設展示室では、2200点を超える所蔵作品の中から、各期のテーマに沿って常時約80~100点の作品を展示しています。また平成10年にご遺族から寄贈を受けた、洋画家・牛島憲之の作品を紹介しています。

現在の常設展

牛島憲之の「かたち」

牛島憲之は、身近な風景を穏やかに描き出した作品で知られています。その作品を特徴づけるのが、モティーフの「かたち」です。無機的な、堅固な印象を与える対象であっても、牛島の作品の中では、やわらかさを帯びて描かれています。画面のなかのさまざまな「かたち」の描かれ方に注目してご紹介いたします。

府中・多摩を描く/府中・多摩で描く

いまでも府中といえば思い浮かぶ大國魂神社へと続くけやき並木や東京競馬場は、明治時代から多くの作品の題材となってきました。また、この地に暮らし、アトリエを構えた画家も多く、様々な作品を生み出してきました。そして現在も表現活動が積み重ねられています。
府中・多摩から生まれた多様な作品をお楽しみください。

開催概要

会期

2022年5月21日(土曜日)から7月10日(日曜日)まで
注記:常設展示室の一部を企画展示に使用いたします。

休館日

月曜日
6月14日(火曜日)

開館時間

午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

観覧料

一般200円(150円)、高校・大学生100円(80円)、小・中学生50円(30円)
注記:常設展のみ観覧の場合の料金です。企画展の観覧券をお持ちの方は常設展もご覧いただけます。
注記:()内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料。
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。

作品リスト

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。作品リスト(PDF:99KB)

令和4年度 常設展の予定

2022年3月12日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで

「江戸時代から現代まで」
「牛島憲之とその時代」

5月21日(土曜日)から9月11日(日曜日)まで

第1期

9月23日(金・祝日)から12月4日(日曜日)まで

第2期

12月17日(土曜日)から2023年2月26日(日曜日)まで

第3期

3月11日(土曜日)から5月7日(日曜日)まで

第4期

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