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開催中・開催予定の企画展

現在の展示

アーツ・アンド・クラフツとデザイン  ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで

近代化、工業化の進む19世紀のイギリスで、丁寧な手仕事による日常品で人々の暮らしを美しく彩ることを目指したウィリアム・モリス。その理念を受け継いだアーツ・アンド・クラフツ運動は、やがて世界各地に広がりました。家具、テキスタイル、ガラス器、ジュエリーなど、約150点によって、その世界をご覧いただきます。

会期: 2022年9月23日(金・祝日)から12月4日(日曜日)まで

開館時間: 午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

観覧料: 一般900円(720円)、高校・大学生450円(360円)、小・中学生200円(160円)

注記:お支払いは現金のみとなります。
注記:()内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料。
注記:常設展もご覧いただけます。
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。

主催: 府中市美術館

これからの展示

諏訪敦 『眼窩裏の火事』

諏訪敦『眼窩裏の火事』
諏訪敦 《Yorishiro》 2016-17年 個人蔵

「写実」の画家・諏訪敦。丹念な取材と重層的な思索を経て、精緻な描写で描かれるその作品は、「視ること・描くこと」の意味を問い直す、野心的で今日的な意義をはらんでいます。終戦直後の満州で亡くなった祖母をテーマにした《棄民》シリーズから最新作まで、諏訪の近作を紹介し制作の深奥に迫ります。

会期: 2022年12月17日(土曜日)から2023年2月26日(日曜日)まで

開館時間: 午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

観覧料: 一般700円(560円)、高校・大学生350円(280円)、小・中学生150円(120円)

注記:お支払いは現金のみとなります。
注記:()内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料。
注記:常設展もご覧いただけます。
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。

主催: 府中市美術館

春の江戸絵画まつり  江戸絵画お絵かき教室

「絵を学ぶには、何はともあれ西洋式のデッサンから」と考える人は多いでしょう。でもそれなら、江戸絵画の素晴らしさはどのようにして生まれたのでしょうか? 本展では、江戸時代の画家に入門したつもりで、描き方や、美しさの作り方の様々を見ていきます。絵を自分で描く人も、絵を見るのが好きな人も、より一層、江戸絵画の魅力の根幹に近づけるかもしれません。

会期: 2023年3月11日(土曜日)から5月7日(日曜日)まで

開館時間: 午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

観覧料: 一般700円(560円)、高校・大学生350円(280円)、小・中学生150円(120円)

注記:お支払いは現金のみとなります。
注記:()内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料。
注記:常設展もご覧いただけます。
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。

主催: 府中市美術館

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