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パートナーシップ宣誓制度について

最終更新日:2024年1月29日

府中市パートナーシップ宣誓制度

府中市では、一人一人が互いに人権を尊重し、多様性を認め合う共生社会の実現を目指し、平成31年4月1日より「府中市パートナーシップ宣誓制度」を実施しています。パートナーシップ宣誓制度とは、一方又は双方が性的マイノリティである2人の関係について、パートナーの関係にあることを証明する制度です。
制度の対象者・宣誓に必要なもの・宣誓の流れ等については、以下の手引きをご確認ください。

宣誓等手続き希望日時の事前予約

新たにパートナーシップ宣誓をされる方、および、宣誓書受領証の紛失・き損・汚損や氏名・住所変更等により宣誓書受領証の再交付を希望される方は、以下のいずれかの方法で、手続き希望日時の事前予約を行う必要があります。
手続きの受付場所は、男女共同参画センター「フチュール」です。
(1)外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。オンライン予約(外部サイト)
(2)電話:042-335-4131(受付時間:平日の午前8時30分~午後5時まで)

宣誓書受領証の返還

パートナーシップの解消や一方が死亡したとき、一方又は双方が市外への転出をした場合等は、パートナーシップ宣誓書受領証返還届を記入のうえ、宣誓書受領証を府中市に返還する必要があります。郵送での返還も可能です。
返還場所:府中市男女共同参画センター「フチュール」
(〒183-0034 府中市住吉町1丁目84番地 ステーザ府中中河原4階)

東京都パートナーシップ宣誓制度

令和4年11月1日より、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都パートナーシップ宣誓制度(外部サイト)が開始されました。
本制度は、パートナーシップ関係にあるお2人からの宣誓・届出を、東京都が受理したことを証明(受理証明書を交付)する制度です。

パートナーシップ宣誓制度により利用できる行政サービス

府中市の施策

施策一覧
施策 内容 担当課
市営住宅への入居申込み

パートナーシップ宣誓者同士での入居申込みが可能です。

詳しくはこちらをご確認ください。

住宅課

市職員の休暇・休業制度 慶弔休暇、出産支援休暇、介護休暇等において、パートナーシップ宣誓者も対象となります。 職員課
市職員の手当・旅費制度 扶養手当及び退職手当等において、パートナーシップ宣誓者も支給対象となります。 職員課

東京都の施策

令和4年11月1日より、東京都パートナーシップ宣誓制度が開始されたことに伴い、府中市と東京都との間でパートナーシップ宣誓制度に係る連携協定を締結しました。
この協定により、府中市パートナーシップ宣誓書受領証を提示することで、東京都パートナーシップ宣誓制度が提供する東京都の事業等(一部除く)を利用できるようになりました。
詳細については、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都パートナーシップ宣誓制度(都内自治体との連携)(外部サイト)をご確認ください。

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お問合せ

このページは市民協働推進部 多様性社会推進課が担当しています。

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