0歳から2歳までの児童発達支援等利用者負担額における無償化について
最終更新日:2026年9月9日
府中市では、令和8年4月1日より、就学前の障害児を支援するため、児童発達支援等を利用する0歳から2歳までの利用者負担額を無償化します。
事業内容
東京都制度に基づき、児童発達支援等を利用する0歳から2歳までの利用者負担額を無償化します。
- 利用者負担額以外の費用(食費等の現在実費で負担しているもの)は引き続きお支払いが必要です。
- 国制度により3歳から5歳までの児童(満6歳で未就学の児童を含む)の利用者負担額は既に無償化されています。
対象サービス
児童発達支援、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援
対象児童
府中市で上記サービスを利用する0歳から2歳までの児童のうち、国制度を適用してなお利用者負担額が発生する方。
注記:年度の途中で満3歳に達する場合でも、年度末までは無償化が継続します。
対象者の皆さまへ
申請手続き
対象サービスに関する障害児通所支援給付費支給申請を行ってください。
申請により、市が利用者負担額減額・免除の審査をした結果、対象児童に該当する方に本制度を適用させます。
制度の適用
令和8年4月サービス利用分から適用となります。
受給者証の特記事項欄に「府中市独自減免対象」と記載しますので、ご確認ください。
注記:令和8年3月以前のサービス利用分については、東京都での償還払いの手続きが必要となります。
障害児通所支援事業所の皆さまへ
受給者証の表示
受給者証の特記事項欄に「府中市独自減免対象」と記載しますので、ご確認ください。
国制度については従前どおり、3歳から5歳までの児童(満6歳で未就学の児童を含む)には「無償化対象児童(令和〇年〇月〇日から令和〇年〇月〇日まで)」、多子軽減対象児童には「第2子(3子)軽減対象児童」と記載しています。(詳細は、
1.受給者証の確認方法についてのページ(PDF:123KB)よりご確認ください。)
請求方法
令和8年4月サービス利用分より、国民健康保険団体連合会へ利用者負担額を請求してください。
(詳細は、
2.国保連への給付費の請求方法及び都道府県番号についてのページ(PDF:326KB)よりご確認ください。)
問合せ先
【東京都】
東京都福祉局障害者施策推進部施設サービス支援課児童福祉施設担当
電話:03-5320-4374
東京都福祉局ホームページ(外部サイト)
【府中市】
・サービス支給決定に関すること
障害者福祉課サービス支援担当(身体・知的)
電話:042-335-4962
障害者福祉課サービス支援担当(精神・発達)
電話:042-335-4022
・請求方法に関すること
障害者福祉課給付係
電話:042-335-4087
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お問合せ
このページは福祉保健部 障害者福祉課が担当しています。