暑さから子供たちを守る「クールネックタオル」
最終更新日:2026年7月23日
府中市教育委員会は、登下校時の熱中症対策として、市立小・中学校に通う全ての児童・生徒に首元を冷やすクールネックタオルを順次配布しています。1学期末に、小学校の1年生に配布しました。
各校で配る際に、担任の先生から使用方法や使用時のルールについて丁寧に説明をしてもらいました。児童はクールネックタオルを手に取り、水で濡らして首に巻くことで冷たさを感じられることを確認しました。
児童からは「冷たくて気持ちいい!」といった声が聞こえてきました。また、外で遊ぶ際には、みんなでクールネックタオルを付けたり、暑くなってくると再び濡らしたりする姿も見られました。
小学校2年生から中学校3年生までの児童・生徒には、2学期の始業式の日に配布する予定です。

【クールネックタオル】

【クールネックタオルを水道で濡らす様子】

【下校でクールネックタオルや日傘を使用する様子】
お問合せ
このページは教育部 指導室が担当しています。









