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府中市公共施設長寿命化指針及び府中市一般公共施設長寿命化計画

最終更新日:2026年3月23日

 本市の公共施設は多くが築30年を超え、建物や設備の老朽化が進行しています。加えて、建築資材や人件費の高騰により修繕・改修コストが増加し、財政負担が深刻化しています。こうした課題に対応するため、公共施設の安全性・利便性を確保しつつ、財政負担の軽減を図るため、公共施設の計画的な保全に係る指針として、「府中市公共施設長寿命化指針」を策定しました。
 並びに、上記の課題に対応するため、「府中市公共施設長寿命化指針」の考え方に基づき、学校施設や市営住宅などを除く一般公共施設について、築年数の浅い施設の耐用年数を80年とし、計画的に老朽化対策を実施するため、令和8年度から11年度までを計画期間とする「府中市一般公共施設長寿命化計画」を策定しました。
 また、策定に当たり、市民の皆様からのご意見をお伺いするため、パブリック・コメント手続及びオープンハウスを実施しました。

府中市公共施設長寿命化指針及び府中市一般公共施設長寿命化計画

主な内容

府中市公共施設長寿命化指針

  • 公共施設長寿命化指針について

 本指針の趣旨のほか、公共施設マネジメントの取組における本指針の位置付けや対象施設などを示しております。

  • 公共施設の現状と課題

 本指針の対象となる公共施設の現状や社会的背景など示しております。

  • 長寿命化に向けた基本的な指針

 現状及び課題を踏まえ、公共施設の長寿命化に向けた基本的な指針を示しております。

  • 計画的保全の実現に向けた取組

 基本的な指針に基づく具体的な取組を示しており、予防保全型の維持管理のほか、長寿命化による効果が見込まれる施設について耐用年数を80年とするなど、目標とする耐用年数を示しております。併せて、その耐用年数に応じた修繕・改修サイクルや、改修時に配慮すべき目標性能水準についても示しております。

  • 着実な推進に向けて

 長期にわたり公共施設の安全性を確保し、次世代に良好な公共施設を引き継いでいくための取組を示しております。

府中市一般公共施設長寿命化計画

  • 一般公共施設長寿命化計画について

 本計画の趣旨のほか、公共施設マネジメントの取組における本計画の位置付けや対象施設などを示しております。

  • 一般公共施設の現状と課題

 本計画の対象となる公共施設の老朽化の状況などを示しております。

  • 将来費用の試算

 長寿命化指針に定める修繕・改修サイクルを前提とし、一般公共施設の単価設定等を踏まえたうえで、更新、大規模改修、修繕等に要する将来費用の試算結果を示しております。

  • 長寿命化を実現するための継続的な運用体制

 公共施設の安全性を確保し、将来にわたり良好な状態で引き継ぐための取組を示しております。

パブリック・コメント手続の実施結果

  • 実施期間 令和7年11月21日(金曜日)から12月22日(月曜日)まで
  • 提出者数及び件数 1人・1件

オープンハウスの実施結果

開催概要
  開催日 時間 場所 閲覧者数
1 令和7年12月5日(金曜日) 午前10時から午後5時まで

フォーリス1階
 「光と風の広場」

207人
2 令和7年12月6日(土曜日)

市民活動センター「プラッツ」5階
市民活動交流スペース

142人
5 令和7年12月12日(金曜日)

西府文化センター
ロビー

57人
6 令和7年12月19日(金曜日)

白糸台文化センター

ロビー
65人
合計 471人

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お問合せ

このページは総務管理部 建築施設課が担当しています。

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