令和8年度も熱中症対策を一層充実し、子供たちを暑さから守ります!
最終更新日:2026年4月17日
令和7年6月から9月にかけて設定した「熱中症予防要配慮期間」では、市内小・中学校において、熱中症予防対策の6つの工夫を確実に行うことで、厚さから子供たちを守ることを徹底しました。
令和8年度についても、6月から9月までの4か月間を「熱中症予防要配慮期間」として設定します。その上で、令和8年度は、登下校中の熱中症対策として全児童・全生徒へのネッククーラー(首元を冷やすためのタオル)の配布や、屋上への遮熱塗料の塗布や遮熱カーテンの設置による教室内の空調環境の整備など、新たな熱中症予防対策を追加し、熱中症予防対策を一層徹底することで、児童・生徒を暑さから守ります。
熱中症から子供を守る6つの工夫
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府中市立小・中学校の「校庭及び室外プール以外は冷房環境が整っている」という強みをいかし、教育委員会及び学校は、これまでの 慣例に捉われることなく、柔軟な発想で熱中症を予防するための工夫・改善を行い、児童・生徒の健康と安全を守る教育活動を実施していきます。
注記:なお、活動を行うに当たっては、引き続き、WBGTを測定し、実施の判断を行います。
1 授業日の工夫 2 場所の工夫 3 時間の工夫 4 環境の工夫 5 衣服の工夫 6 飲食の工夫

令和8年度も府中市教育委員会及び府中市立学校は、熱中症予防対策を一層充実させ、子どもの安全確保を徹底します。
(PDF:444KB)
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