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府中市美術館 Fuchu Art Museum
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企画展

更新日:2017年5月20日

現在の展示

浅野竹二の木版世界

笑える!ユーモアたっぷり!楽しい浅野竹二の木版画をご紹介します。1900年京都に生まれ、日本画から出発し木版画家となり、日本全国の名所を柔らかく、優しく、明るく描き人気を博しました。そして、1960年、アメリカの画家ベン=シャーンが浅野の自宅を訪ねたことがきっかけとなり、浅野の中のユーモア精神に火がつきました。笑いとおかしみの中に、人生の喜びと悲しみがあっけらかんと織り込まれています。

2017年5月20日(土曜日)から2017年7月2日(日曜日)まで

午前10時から午後5時(入場は4時30分まで)

一般観覧料400円、高校生・大学生200円、小学生・中学生70円

これからの展示

ぱれたん動物園

絵の国の妖精「ぱれたん」の案内で、作品を鑑賞したり、簡単な工作や作品制作をお楽しみいただく展覧会です。シリーズの8回目となる今回は、ぱれたんと友達のむら田が、動物園を開園します。誰もが知っている動物から珍しいものまで、絵の中の動物がみなさんを待っています。絵を眺めたり、動物を描いたり、工作を楽しんだりしながら、夏の一日をゆったりと美術館でお過ごしください。

2017年7月15日(土曜日)から2017年8月27日(日曜日)まで

午前10時から午後5時(入場は4時30分まで)

一般観覧料400円、高校生・大学生200円、小学生・中学生70円

これまでの展示

歌川国芳 21世紀の絵画力

明治時代以降、歌川国芳(くによし)は必ずしも高く評価されませんでした。古美術然とした情緒に乏しいことも一因かもしれません。しかし今、浮世絵ファンから古美術に日頃関心のない人まで、多くの人たちが国芳(くによし)の作品に注目しています。そこには、現代のイラストレーションやマンガを楽しむのにも似た感覚があるようです。
迫力ある武者絵や味わい深い猫の絵、幅広いレパートリーに腕をふるった国芳(くによし)の「絵画力」を、現代に問う展覧会です。

2017年3月11日(土曜日)から5月7日(日曜日)まで

午前10時から午後5時(入場は4時30分まで)

一般観覧料700円、高校生・大学生350円、小学生・中学生150円

お問合せ

このページは文化スポーツ部 美術館が担当しています。

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ぱれたん

府中市美術館

〒183-0001 東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内) 電話:042-336-3371(代表)
e-mail:bijyutu01@city.fuchu.tokyo.jp
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