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府中市美術館 Fuchu Art Museum
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企画展

更新日:2017年3月11日

現在の展示

歌川国芳 21世紀の絵画力

明治時代以降、歌川国芳(くによし)は必ずしも高く評価されませんでした。古美術然とした情緒に乏しいことも一因かもしれません。しかし今、浮世絵ファンから古美術に日頃関心のない人まで、多くの人たちが国芳(くによし)の作品に注目しています。そこには、現代のイラストレーションやマンガを楽しむのにも似た感覚があるようです。
迫力ある武者絵や味わい深い猫の絵、幅広いレパートリーに腕をふるった国芳(くによし)の「絵画力」を、現代に問う展覧会です。

2017年3月11日(土曜日)から5月7日(日曜日)まで

午前10時から午後5時(入場は4時30分まで)

一般観覧料700円、高校生・大学生350円、小学生・中学生150円

これからの展示

浅野竹二の木版世界

笑える!ユーモアたっぷり!楽しい浅野竹二の木版画をご紹介します。1900年京都に生まれ、日本画から出発し木版画家となり、日本全国の名所を柔らかく、優しく、明るく描き人気を博しました。そして、1960年、アメリカの画家ベン=シャーンが浅野の自宅を訪ねたことがきっかけとなり、浅野の中のユーモア精神に火がつきました。笑いとおかしみの中に、人生の喜びと悲しみがあっけらかんと織り込まれています。

2017年5月20日(土曜日)から2017年7月2日(日曜日)まで

午前10時から午後5時(入場は4時30分まで)

一般観覧料400円、高校生・大学生200円、小学生・中学生70円

これまでの展示

ガラス絵 幻惑の200年史

ガラスの裏面から描くガラス絵は、素材の輝きと鮮やかな色彩によって人々を魅了してきました。重ね塗りができず、描く順番が通常と逆転する性質があり、それを自在に操る画家の創意工夫も楽しいものです。本展では江戸時代後期の異国趣味あふれる「びいどろ絵」から、小出楢重(こいでならしげ)長谷川利行(はせかわとしゆき)ら洋画家の作品、さらに現代のガラス絵まで、多彩で不思議なガラス絵200年の歴史を紹介します。

2016年12月23日(祝日)から2017年2月26日(日曜日)まで

午前10時から午後5時(入場は4時30分まで)

一般観覧料700円、高校生・大学生350円、小学生・中学生150円

お問合せ

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ぱれたん

府中市美術館

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