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技術職員の仕事紹介

最終更新日:2026年9月15日

府中市では、「きずなを紡ぎ 未来を拓く 心ゆたかに暮らせるまち 府中」を都市像として掲げ、その実現に向けて、「人と人とが支え合い 誰もが幸せを感じるまち」「緑とともに暮らせる 快適で安全安心なまち」「多様性を認め合い 人と文化が磨かれるまち」「魅力あふれる うるおいと活力のあるまち」の4つの基本目標を定め、まちづくりを展開しています。
みなさんも一緒に、府中市のまちづくりに取り組んでみませんか。
ここでは、まちづくりを進める技術職員がどのような仕事をしているかご紹介します。

職種


土木職は、主に道路などのインフラ機能の整備・維持保全や都市計画策定を通して都市基盤の形成に携わります。
【主な業務】
・道路や公園、下水道などの都市基盤の整備(測量・設計・工事など)や維持保全に関すること
・都市計画などまちづくりの計画策定に関すること
・開発行為などの指導・協議に関すること


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建築・機械・電気職は、主に公共施設の整備・維持保全や法に基づく審査・指導を通してまちづくりに携わります。
【主な業務】
・公共施設や小中学校の整備・維持保全に関すること
・建築物の確認申請及び許可などに関すること
・住宅や建築物の耐震化促進に関すること


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主な配属先

総務管理部
課名 主な業務内容
建築施設課 市の施設の新増改築や改修、営繕工事及び公共施設マネジメントに取り組んでいます。
新庁舎建設推進室 新庁舎の建設に関することを行っています。
都市整備部
課名 主な業務内容
道路課 道路の計画、整備、維持管理、道路財産、道路占用、狭あい道路の整備等に関することを行っています。
公園緑地課 緑化推進、公園の築造や維持管理、郷土の森公園の管理運営等に関することを行っています。
下水道課 下水道管の埋設、調査、清掃、補修工事や、排水設備工事の指導、検査等に関することを行っています。
管理保全室 インフラマネジメント、市道や法定外公共物の維持管理、私道整備等に関することを行っています。
計画課 都市計画、土地利用、地域まちづくり、交通企画等に関することを行っています。
建築指導課 建築確認申請の審査、建築基準法の許可等に関することを行っています。
住宅課 住宅・建築物の耐震化、市営住宅の管理運営、マンション等に関することを行っています。
まちづくり拠点整備推進本部
担当名 主な業務内容
分倍河原駅
周辺整備担当
分倍河原駅周辺地区において、駅改良及び駅周辺整備等のまちづくりを進めています。
府中基地跡地
留保地整備担当
府中基地跡地留保地の土地利用及び周辺地域を含めたまちづくりに取り組んでいます。
教育部
課名 主な業務内容
学校施設課 市立小中学校施設の維持管理、改良保全、老朽化対策マネジメントに取り組んでいます。

New!! 管理保全室を新設しました! ~まちのインフラを未来につないでいくために~

背景

府中市の道路や下水道、公園などのインフラは、昭和30年代から40年代にかけて集中的に整備されてから50年以上が経過し、現在、老朽化が一斉に進む大きな転換期を迎えています。
今後は、市が保有するインフラの維持管理や更新・再整備に係るコストの増大が避けられない状況となっています。

▼ 市の主要なインフラ(R7.3現在)
市道総延長 2,475路線 437.694km
道路付属物 街路灯:18,896灯
街路樹(高木):7,665本 他
公園緑地等 416ヶ所 1,466,162㎡
下水道管きょ延長 767,462m

管理保全室のしごと

安全・安心で、持続可能な、快適で魅力あるまちづくりを進めるためには、個別の施設や所管ごとの対応にとどまらず、インフラ全体を俯瞰し、横断的に把握して統括的な計画管理を行っていくことで、限られた人材と予算を適時・適切に配分していく長期的な戦略づくりが必要です。
管理保全室では、「見える化」と「新たな仕組みづくり」をキーワードに、まちのインフラを未来につないでいくための組織横断的な課題に取り組んでいます。

<インフラマネジメント担当>

★インフラ整備 ➡ 維持管理 ➡ 再整備(更新)の計画的なサイクルの確立を推進
道路、橋りょう、街路灯、街路樹、公園、下水道など、数多くのインフラの総量や老朽化の状況等を横断的に把握し、インフラ管理の全体像を「見える化」することで、持続可能な計画管理を進めていきます。
また、計画の着実な実施や、状況に応じた見直しを適切に行うことができるよう、統括的な進捗管理の仕組みづくりに取り組んでいます。

<道路維持管理担当>

★「予防保全」型の維持管理の推進と、適切な時期での再整備(更新)を両輪で進める仕組みづくり
府中市では、全国に先駆けて「道路等包括管理事業」を開始し、民間のノウハウを活かした効率的な道路等の維持管理を行っています。事業を通じた「予防保全」型の維持管理を推進するとともに、快適で魅力あるまちづくりにつなげていくため、時期を捉えた再整備と両輪で進めていくための仕組みづくりに取り組んでいます。

取組事例

これまで実施してきた取組や、今後取り組んでいく府中市のまちづくりの取組をご紹介します。
現在も、未来へつづくプロジェクトとして、分倍河原駅周辺整備事業や府中基地跡地留保地周辺地区の新たなまちづくりを進めています。

第7次総合計画後期基本計画の関係施策一覧

▲そのほかの施策については、上記リンクをご覧ください。

インフラマネジメント取組一覧

▲インフラマネジメントに関する取組については、上記リンクをご覧ください。

まちづくり拠点整備事業の取組一覧

▲まちづくり拠点整備に関するこれまでの経緯や取組等については、上記リンクをご覧ください。

新庁舎建設の取組一覧

▲新庁舎建設に関するこれまでの経緯や取組等については、上記リンクをご覧ください。

学校施設取組一覧

▲学校施設の老朽化対策等については、上記リンクをご覧ください。

【都・区市町村技術系職員向け】奨学金返還支援事業

本市の技術職(土木・建築・機械・電気)として採用された場合、東京都人材支援事業団が実施する「【都・区市町村技術系職員向け】奨学金返還支援事業」を活用することができます。
詳しくは、リーフレットまたはバナーをクリックして事業案内ホームページよりご確認ください。

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お問合せ

このページは総務管理部 職員課が担当しています。

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