このページの先頭です


ページ番号:305787534

府中市バックベッド確保事業

最終更新日:2023年4月10日

 在宅で療養している高齢者の方などが、病状変化時や介護者不在等により入院を必要とする際に、円滑に医療機関へ入院し加療することができるよう、バックベッド(注記1)を確保し、在宅で安心して療養を継続できるよう支援します。
(注記1)在宅医療・介護連携を進めるうえで、病状変化時などに入院できる病床

対象

次のすべてに該当する方(注記2)

  • 在宅療養されている市民で、65歳以上または介護保険第2号被保険者の方で、要介護認定又は要支援認定を受けている方
  • 病状の変化、検査等により入院が必要であると主治医が認める方(救急搬送を要請する状態である方を除く)、又は、医療的ケア(注記3)が必要であり、介護保険等でのショートステイが利用できない方
  • 主治医からの診療情報提供が可能である方
  • 訪問看護師等の医療従事者、ケアマネジャー等による管理又は支援を受けている方

(注記2)病状・協力医療機関の空床状況により、利用できない場合があります。
(注記3)インスリン注射等の医療行為及び 喀痰(かくたん)吸引、経管栄養等の日常生活に必要とされる医療的な生活援助行為

協力医療機関

  • 共済会櫻井病院(府中市是政2-36)
  • 府中病院(府中市美好町1-22)
  • 府中医王病院(府中市晴見町1-20)
  • 西原町脳神経外科クリニック(府中市西原町2-18-1マツシマビル2F)

申し込み方法

  1. ケアマネジャー、主治医、訪問看護師等より、高齢者支援課へ利用希望について連絡
  2. 申込書と主治医が記載した診療情報提供書、ケアマネジャー等が記載した入院情報提供書を高齢者支援課へ提出

申込書等は、高齢者支援課(市役所1階27番窓口)又は下記「申込書類他」よりダウンロードできます。

費用

  • 診療情報提供書の取得に係る費用
  • 入院、治療に伴う、医療費・自己負担分(食費・衛生資材・差額ベット代、リネン代等)

利用回数

  • 原則として 月に7日以内(注記4)

(注記4)ただし、病状・治療等に応じて協力医療機関との調整が可能な場合には、その認める期間。

その他

  • 入退院時の送迎はありません。(「高齢者車いす福祉タクシー券」の利用可)
  • 入院に際し、ご家族等と事前面談が必要になる場合があります。
  • 入院の手続きに必要な書類・物品に関しては、利用決定後に各病院の指示に従ってください。

申込書類他

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。 Get Adobe Reader

お問合せ

このページは福祉保健部 高齢者支援課が担当しています。

本文ここまで