「府中のまちクリエイターノート5」を活用した授業を府中第十小学校にて実施しました
最終更新日:2026年3月3日
令和8年1月に府中第十小学校にて「府中のまちクリエイターノート5」を活用した授業を実施しました。
授業では、府中で活動している方や府中にゆかりのある方をゲストティーチャーとしてお招きし、
普段の活動や仕事の内容、その中で大切にしていることや想いなどについてお話いただいています。
自分の住むまちが様々な人たちの活動や想いによってつくられていることを知る貴重な時間となりました。
授業の様子
府中第十小学校
授業実施日 令和8年1月16日(金曜日)
ゲストティーチャー
府中動画配信部
府中警察署多磨駐在所
当日の写真
西郷さんからは、まずは基本的な動画の作り方を紹介していただき、みんな興味津々。
でも、まちクリエイターとして活動を続けるために一番大切なことは、自分自身が楽しむこと。
それが数え切れないほどたくさんの府中のイベントを記録し続けるための原動力なんですね。

鈴木さんは、いつも駐在所の前を通って登校する児童の名前を覚えてくれていて、みんなびっくり!
八丈島に赴任していた時に、地域の人と関わる働き方に魅力を感じ、駐在所での勤務を選んだそう。
一人一人の名前を覚えるほど丁寧に、困ったときにすぐ頼れる存在として地域と向き合っている姿が素敵でした。

児童からの感想
どんな職業の方に話を聞きたいか事前にとったアンケートで、上位だったのが動画クリエイターと警察官。
「警察官は地域の人との関わりを大切にして、困りごとを解決してくれていることがわかった。」
「動画クリエイターは府中の行事を発信して、地域を活性化させていることがわかった。」
など、身近な方が生活を守ったり、盛り上げようとしてくれていることを知れたほか、なかには、
「警察官はずっと同じ場所に配属されて、休みもないと思っていたけれど、
地域の方と仲良くなったり、交流したりするような、厳しい面だけでないことがわかった。」
「動画クリエイターの仕事は興味があるけれど、細かい作業が自分には難しそうだなと思った。」など、
自分の将来を思い浮かべながら話を聞けた児童もいました。
「お二人の話を聞いて、どちらの話にもでていた『挑戦』をすることが大事だと思った。」
「『今はまだ焦らずに、目の前のことを頑張って、興味をもってやってみたらいい』、という言葉を聞いて安心した。」
など、将来の選択肢のひとつとして、地域で活躍するという道を身近に感じる貴重な機会になりました。
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